ISO/IECにて作成済又は作成中の規格等一覧表

ISO/TC8、ISO/TC188、ISO/TC67/SC7及びIEC/TC18にて

作成済又は作成中の規格等一覧表

(作成作業中のものは朱記)

(2022年7月1日以降に更新した部分はハイライト表示にて記載)

2022年11月1日現在

下線をクリック頂くと該当委員会で作成済み又は作成中の規格等一覧表(概要を含む)をご覧いただくことができます。
なお、本件は2012年度に実施した「船舶に関する国際標準への日本の取組方針」において当協会が実施すべきアクションプランの1つとして掲げられているものであり、4半期に1回の頻度で更新する予定としております。(次回更新は2023年1月を計画)
また、以下に記載のISO規格は、当該国際委員会で現在策定作業中であり、且つ代表的なもののみを記載しており、詳細は一覧表をご覧願います。


ISO/TC8(船舶及び海洋技術専門委員会)直属WG担当分(2022年11月1日現在)
 ISO 3725   バラスト水のサンプリング-遵守監視装置の性能評価手法
 ISO 23807 船舶及び海洋技術-時間に依存しない非同期の船陸間データ通信の一般要件【日本提案】
 ISO24438  船舶及び海洋技術-海事教育及び訓練-海事キャリアガイド 等

ISO/TC8/SC1(海上安全分科委員会)担当分(2022年11月1日現在)
 ISO 17631 船舶及び海洋技術-船舶救命設備及び消防設備の図記号
 ISO 24452 船舶及び海洋技術-極海域で用いる個人用/グループ用サバイバルキット 等

ISO/TC8/SC2(海洋環境保護分科委員会)担当分(2022年11月1日現在)
 ISO 23668 船舶及び海洋技術-排ガス洗浄システムのpHの船上での監視手法【日本提案】
 ISO 24132 船舶及び海洋技術-液化水素用海洋トランスファーアームの設計と試験【日本提案】 等

ISO/TC8/SC3(配管及び機械分科委員会)担当分(2022年11月1日現在)
 ISO 7547   船舶及び海洋技術-船の居住区及びその他の密閉空間の空調及び通風-設計条件及び計算基準
 ISO 11326 船舶及び海洋技術-液化水素船の液化水素貯留タンクの試験手順 等

ISO/TC8/SC4(甲板機械及びぎ装分科委員会)担当分(2022年11月1日現在)
 ISO 4857  船舶及び海洋技術-ウインドラスとウインチの試験手順と方法
 ISO 4864  船舶及び海洋技術-自己昇降的ユニットに関するジャッキシステム設備-一般要件  等

ISO/TC8/SC6(航海及び操船分科委員会)担当分(2022年11月1日現在)
 ISO 9875   船舶及び海洋技術-船用音響測深装置【日本提案】
 ISO 15016 船舶及び海洋技術-速力試験データの解析による速力性能及び出力性能の評価に関する指針【日本提案】
 ISO 19847 船舶及び海洋技術-実海域データ共有化のための船内データサーバー要件【日本提案】 等

ISO/TC8/SC7(内陸航行船分科委員会)担当分(2022年11月1日現在)
 ISO 7496-2 船舶及び海洋技術-内陸航行船-用語-第2部:船用シャフト

ISO/TC8/SC8(船舶設計分科委員会)担当分(2022年11月1日現在)
 ISO 23453 固定ピッチプロペラ用フィン付キャップの設計と運用に関する指針 等

ISO/TC8/SC11(インターモーダル及び短距離海上輸送分科委員会)担当分(2022年11月1日現在)
 ISO 24060-2 船舶及び海洋技術-OT用ソフトウェアロギングシステム-電子サービスレポート
 ISO 28005-3 船舶及び海洋技術-電子通関手続き(EPC)
         -第3部:管理及び運航データ交換のための技術規格 等

ISO/TC8/SC12(船舶及び海洋技術用ラージヨット分科委員会)担当分(2022年11月1日現在)
 ISO 11958 ラージヨット-標準化された運航プロファイル 等

ISO/TC8/SC13(海洋技術分科委員会)担当分(2022年11月1日現在)
 ISO 3482   海底地震計(OBS)の活発な資源探査のための技術指針
 ISO 22787 海洋生物相の調査のための試験要件-一般事項、定義及び要件 等

ISO/TC67/SC7(海洋構造物分科委員会)担当分(2022年11月1日現在)
 ISO 19901-2 石油・石油化学及び天然ガス産業用材料及び装置
         -海洋構造物の特定要件-第2部:耐震設計手順及び基準
 ISO 19901-5 石油・石油化学及び天然ガス産業用材料及び装置
         -海洋構造物の特定要件-第5部:設計及び建設時の重量コントロール 等

ISO/TC188(スモールクラフト専門委員会)担当分(2022年11月1日現在)
 ISO 10087 舟艇-船体識別-コードシステム
 ISO 13297 舟艇-電気システム-交流及び直流設備 (部分改訂)
 ISO 13590 舟艇-パーソナルウォータークラフト-構造とシステム搭載時の要求事項 等

ISO/TC188/SC1(スモールクラフト専門委員会/個人用安全艤装品分科委員会)担当分(2022年11月1日現在)
 ISO 15027シリーズ イマーションスーツ 等

IEC/TC18(船舶並びに移動及び固定式海洋構造物の電気設備専門委員会)担当分(2022年11月1日現在)
 IEC 60092-304    船用電気設備-第304部:機器-半導体コンバータ
 IEC 80005シリーズ 陸電装置 等

IEC/TC18/SC18A(ケーブル及びケーブルの敷設分科委員会)担当分(2022年11月1日現在)
 IEC 60092-353 船用電気設備-第353部:定格電圧が1kV及び3kV用の電源ケーブル
 IEC 60092-378 船用電気設備-第378部: 光ファイバケーブル

(注)
1.本表は、当会が日本産業標準調査会(JISC)から受託し、審議団体となっているISO規格等(審議中のものを含む。)を取り纏めたものです。

2.用語はJIS規格化されたものについてはその用語例を優先し、その他については法令等で使用されている用語の例に倣っています。

3.表中の「規格番号」の欄に記載されている略号の意味は次のとおりです。
 AWI:Approved Work Item(新規業務項目)
 CD:Committee Draft(委員会原案)
 DIS:Draft International Standard(国際規格案)
 FDIS:Final Draft International Standard(最終国際規格案)
 NP:New Proposal(新規業務項目提案)
 PAS:Public Available Specification(公開仕様書)
 PRF:Proof(校正原稿)
 PWI:Preliminary Work Item(予備業務項目)
 TR:Technical Report(技術報告書)
 TS:Technical Specification(技術仕様書)
 WD:Working Draft(作業原案)
※ISO規格制定手続き:(PWI→)NP→AWI→WD(→CD)→DIS→FDIS又はPRF→ISO規格(PAS、TR、TS、R)

4.表中の「JIS化の状況」の欄に記載された略号の意味は次のとおりです。
 IDT:翻訳JIS(ISOを和訳したものをそのままJISとしたもの)
 MOD:ISOを取入れつつも内容を一部修正したもの
 NEQ:ISOと対象は同じではあるものの内容は異なるもの

5.他の機関(IEC(International Electrotechnical Commission)、IEEE(The Institute of Electrical and Electronic Engineers, Inc.)等)と共同で作成された規格については、ISO/IEC XXXX等の規格番号が付されます。

本リストについて御不明な点等ございましたら、当会規格ユニット 松本又は佐藤にお問い合わせ下さい。
電話番号 03-5575-6426
メールアドレス 松本:matsumoto@jstra.jp 佐藤:sato@jstra.jp