救命及び防火関連ISO/TC8/SC1ボルチモア会議概要

ISO/TC 8/SC 1
国際標準化機構/船舶及び海洋技術専門委員会/救命及び防火分科委員会
ボルチモア会議概要

ISO/TC 8/SC 1(救命及び防火分科委員会)、同WG 1(救命作業委員会)、同WG 3(防火作業委員会)の会議が、2009年5月18~20日に、米国ボルチモア市近郊において開催されました。
 今回の会議では、昨年開催の大阪会議の結果を反映し、日本が提案し、プロジェクト・リーダーを務めている「ISO 7240-26オイルミスト感知装置」、「ISO 23269-1 船舶用非常脱出用呼吸具」に係る作業を推進致しました。
 また、救命関連では、救命いかだへの乗り込み装置に関する規格素案が作成されました。
 今回の会議には、日本の代表(日本船舶技術研究協会)として、吉田公一氏(独立行政法人海上技術安全研究所。日本代表団長)及び太田進氏(独立行政法人海上技術安全研究所。WG 1担当)、平岡達弘氏(製品安全評価センター。WG 3議長)、荒木康伸氏(財団法人日本舶用品検定協会。WG 3担当)にご出席いただきました。

 この会議の資料並びに詳細報告については、会員用HP(https://www.jstra.jp/member/掲載していますのでご参照願います。

ISO会議開催状況