| 担当 | IMO |
|---|---|
| 区分 | セミナー |
| 日時 | 2025年12月16日 14:00~16:25 |
| 場所 | 海運クラブ2階ホール(海運ビル2階) |
| 地図 | |
| 概要 | 平素より当協会の事業につきまして、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 当協会は2005年4月の発足から本年で20周年を迎えました。これを記念し、新しい時代を牽引する基準・規格・研究開発の最新動向セミナーを開催いたします。本日は、その第一弾となる「2025年度 船舶基準セミナー」のご案内です。また、第二弾、第三弾及び第四弾は、次のとおり予定としておりますので、こちらにつきましてもよろしくお願いいたします。 第二弾 第19回 舶用品標準化推進協議会/標準化セミナー 2026年2月頃 大阪 第三弾 モジュール連結型海上輸送システム、船舶版ダイナミックマップ 2026年3月12日(木) 13:30~17:00 東京 第四弾 日本財団無人運航船プロジェクト「MEGURI 2040」関連 安全性評価国際セミナー 開催時期未定 東京 さて、当協会では、日本財団のご支援と関係者の皆様のご協力のもと、IMO(国際海事機関)における船舶の国際基準策定に積極的に取り組んでおります。 気候変動問題への対応が世界的に喫緊の課題となる中、国際海運分野においてもIMOは「2023 IMO GHG削減戦略」を採択し、「2050年頃までにGHG排出ゼロ」「2030年までにゼロエミッション燃料等の使用割合を5~10%」等の削減目標を掲げ、その達成に向けた取り組みを進めております。 IMOの海洋環境保護委員会(MEPC)では、我が国も策定を主導してきた燃料GHG強度規制とゼロエミッション船等に対する経済的インセンティブ制度を含む条約改正案について継続的な交渉が行われ、本年4月に同改正案が承認されました。その後、10月の臨時会合において採択のための審議が行われましたが、各国の意見が収束せず採択には至りませんでした。1年後に臨時会合を再度開催し、改めて審議を行うこととなっております。審議は継続となりましたが、これは「2023 IMO GHG削減戦略」の目標を否定するものではなく、その実現に向けた議論や取り組みが止まるものでもありません。 今般、こうした状況を踏まえ、表題のセミナーを開催し、GHG排出削減に関する議論の動向と関係者の取り組みについてご紹介いたします。 つきましては、ご多忙中誠に恐縮ではございますが、下記のとおりご案内申し上げます。皆様のご参加を賜りたく、また、社内等でご関心のある方にもお声がけいただき、奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。 記 ・・・・・ セミナープログラム ・・・・・・ 13:30~ 開場 14:00~14:05 開会挨拶 <第一部> 14:05~14:30 IMOにおける代替燃料船関係の審議動向 14:30~14:55 日本郵船の脱炭素戦略とIMO燃料規制:ネットゼロへの道筋 14:55~15:05 第一部質疑応答 15:05~15:25 ブレーク <第二部> 15:25~15:50 脱炭素社会に向けたNSYの取り組み 15:50~16:15 UEエンジンのカーボンニュートラルに向けた取り組み 株式会社ジャパンエンジンコーポレーション アンモニア燃料エンジン開発推進室 室長 三柳 晃洋 様 16:15~16:25 第二部質疑応答 16:25 閉会 講演概要などの詳細は、以下のURLよりご覧になれます。 https://jstra.jp/html/download/data/20251126092602_purogram.pdf ※プログラムは都合により変更になる場合がございます。 ■申込方法
■その他 講演資料は、セミナー後に当会賛助会員向けサイトに公開予定です。 |
| 参加費 | 無料(※事前登録が必要です) |
| お問い合わせ先 | |











