報告会・セミナー

第12回 舶用品標準化推進協議会/標準化セミナーのご案内

 
担当 ISO/IEC/JIS
区分 セミナー
日時 2019年2月 7日  13:30より(開場は13:00)
場所 大阪第一ホテル モナーク
概要

拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

さて、当協会では日本財団のご支援のもと、工業標準化(ISO、IEC等の国際規格及びJIS F規格)の推進に積極的に取り組んできております。

近年、船舶分野の国際規格を取り巻く状況は、国際貿易における国際規格の役割の増大、IMOで策定される国際条約等と国際規格の関連性増大等大きく変化してきております。関係者の皆様方におかれましては、この国際規格を巡る状況を的確に把握したうえで、適時的確な新規提案の実施、他国による提案への適切な対応等を行うことがますます重要になってきております。

つきましては、船舶分野の皆様の今後の標準化への取組みのご参考に資するため、標準化に関する国としての取組み、異業種におけるISO/IEC/JIS規格策定への取組事例、船舶関係ISO規格の動向等を内容とするセミナーを、当協会の舶用品標準化推進協議会の取組として開催いたします。

諸事ご多忙のことと存じますが、多数のご参加をお待ちいたします。

敬 具

1.日 時: 2019 年 2 月 7 日(木) 13:30より(開場は13:00)

2.場 所: 大阪第一ホテル モナーク(https://www.osakadaiichi.co.jp/access/
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-9-20

3.参加費: 無 料
1月30日(水)まで別紙参加申込書にご記入のうえ、FAX又はEメールにて申込みください。定員約80名、先着順とさせていただきます)

4.プログラム

13:00 開場

13:30 開会

13:35~13:40 主催者挨拶
一般財団法人日本船舶技術研究協会 常務理事 三谷 泰久

13:40~13:45 主催者挨拶
舶用品標準化推進協議会 会長 益川 弘

13:45~14:15 特別講演1
標準化に向けた取組について

経済産業省 産業技術環境局 国際標準課 工業標準専門職
後藤 王喜 様

14:15~14:45 特別講演2
異業種におけるISO/IEC/JIS規格策定への取組事例
(調整中)
講演者調整中

14:45~14:50 質疑応答

14:50~15:00 休憩

15:00~15:15 船舶関係標準化への日本船舶技術研究協会取組みのご紹介
一般財団法人日本船舶技術研究協会 基準・規格グループ長
伊藤 真澄

15:15~15:55 個別講演1
日本主導によるISO 19847「実海域データ共有化のための船内データサーバー 一般要件」及びISO 19848「船上機械および機器用データ標準」の開発及び普及について

a) ISO 19847の開発及び普及の紹介(15:15~15:35)
渦潮電機株式会社 イノベーション本部
ITイノベーショングループ 参事 山田 隆志 様

b) ISO 19848の開発及び普及の紹介(15:35~15:55)
寺崎電気産業株式会社 システム事業海洋技術部 主務
森本 峰行 様

15:55~16:25 個別講演2
日本主導によるISO規格の制定について
ISO 17399:2018「生存艇及び救助艇用シーアンカー」
ISO 18079-5:2018「膨脹式救命設備の整備-第5部:膨脹型救助艇」

国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所 知識・データシステム系 副系長
ISO 17399及びISO 18079-5 国際プロジェクト・リーダー
宮崎 恵子 様

16:25~16:55 個別講演3
日本船舶技術研究協会/バルブ及びこし器分科会の取組みについて

日本船舶技術研究協会/バルブ及びこし器分科会委員
岸上バルブ株式会社 専務取締役 岸上 勝信 様

16:55~17:00 質疑応答

17:00 閉会

懇親会(終了後~19:00

※ プログラムは変更される場合がございます。

以 上

地図
参加費 無料
お問い合わせ先

(一財)日本船舶技術研究協会 基準・規格グループ 規格ユニット 松本、佐藤
Tel : 03-5575-6426  Fax: 03-5114-8941