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ISO/TC8/WG3(特殊海洋構造物及び支援船作業委員会)

ハンブルグ会議の概要

ISO/TC8/WG3(特殊海洋構造物及び支援船作業委員会)の第四回会合が、2013 年10 月8 日にハンブルグ・Germanischer Lloyd (GL)で開催されました。
今次会合には、デンマーク、ドイツ、英国、フランス、中国、日本から計 16 名が出席し、日本代表(日本船舶技術研究協会)として、福岡哲二が出席しました。
今次会合に先立ち、10 月5 日締め切りで本WG のISO 原案第一号であるISO 29400"Offshore wind energy-Ports and marine operations" のCD(Committee Draft)の投票があり、賛成9ヶ国、棄権8ヶ国、反対0 という結果が報告された後、我が国が提出したコメントに基づいて議論されました。10 月中に日本のコメント及び今回の会合での意見を反映して修正したWD(Working Draft)をWG の委員に配布し、承認を得た後、12 月にDIS の投票に入る。投票の期限は3 月となります。
こ れ ま で に 情 報 の な か っ た ISO 29401 "Communication" 、ISO 29402 "Entry-levelqualification" 及びISO2940X "Equipment replacement strategy - Nacelle, tower, platform - に関連して検討を進めるとの意思表示がなされました。
次回の予定は 2 月20 日 ハンブルグ開催となりました。
なお、6 月にブレーメンで風力発電に関するシンポジウムが計画されているので、次々回はそれに合わせるように検討するということになりました。

この会議の詳細につきましては、当会会員専用ホームページ(https://www.jstra.jp/member/)をご参照ください。


 

 
 


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