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 平成25年度 工業標準化事業表彰受賞について

2013年10月4日

経済産業省では、工業製品の標準化推進活動に優れた功績を有する人材を表彰する「工業標準化事業表彰」を毎年10月の「工業標準化推進月間」に合わせて実施しています。

 10月2日付で平成25年度の受賞者が経済産業省から発表され、当協会から推薦しておりました国立大学法人東京海洋大学名誉教授今津隼馬様及び一般社団法人日本船舶品質管理協会製品安全評価センター次長平岡達弘様の受賞が次のとおり決定し、10月3日に都内のホテルにて授賞式が開催されました。

 今津様、平岡様、誠におめでとうございます。


工業標準化事業表彰経済産業大臣表彰:
国立大学法人東京海洋大学名誉教授 今津隼馬様

 

国際標準化貢献者表彰(産業技術環境局長表彰):
一般社団法人日本船舶品質管理協会
製品安全評価センター次長 平岡達弘様

 今津様は、ISO(国際標準化機構)のTC8(船舶及び海洋技術専門委員会)におけるSC6(航海及び操船分科委員会)の国際議長を務め、航海設備等に係る多数の国際規格の制定に尽力されています。船舶分野においては、ISOの国際規格とIMO(国際海事機関)の国際基準の関連が強くこれらの連携の取れた対応が求められます。同氏は、双方の活動に深く携わることで、国際的なニーズを適切に捉えたISO規格制定を行ってきました。また、船舶の航行安全に係る技術動向への造詣が深く、我が国の関係業界の状況を適切に踏まえての国際標準化への対応を行ってきました。このような実績が、世界の海上安全の向上に貢献するとともに我が国海事関係者の国際競争力の向上も寄与したと認められたものです。

 平岡様は、ISOTC8におけるSC1(救命及び防火分科委員会)のWG3(防火作業委員会)の議長を務め、船内の火災防止や消火設備等に関するISO規格の制定に尽力されています。今般、同氏のこれまでのISO規格制定に係る活動が、世界の海上安全の向上に寄与するとともに我が国の関係業界の国際競争力向上に貢献したことが認められたものです。

 受賞に関する詳細については、 経済産業省ホームページをご参照ください。

 
 


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