一般財団法人 日本船舶技術研究協会 [Japan Ship Technology Research Association] HOME ENGLISH

船技協について 活動紹介IMO/ISO/IEC 報告書/セミナー報告 お問い合わせ
HOME>
 

第 5 回

ISO/TC8 Secretariat(船舶及び海洋技術専門委員会/事務局会合)

パナマ会議出席報告書

 

 2014 年10 月28~30 日に開催したISO/TC8 総会との同時開催として、2014 年10 月27 日に第5回 ISO/TC8 事務局会合が開催されました。

 TC8 事務局会合では、TC8 事務局及び TC8/SCs 事務局間での情報の把握・共有を目的に設置された会合であり、TC8 総会に先立ち開催されている会議です。

 この会議の参加者は、ISO/TC8 及びTC8/SCs 事務局で構成されている。この会議の議長はTC8副議長のLi Yanqing 氏(中国)ですが、同氏が入院中で不在につき、TC8/SC1 議長のRobin Townsend氏(英国)がActing Chair となり会議を開催しました。Townsend 氏ほか、この会議にはJing Wang 氏(TC8Secretary/中国)、Michael Blair 氏(TC8/SC1 Secretary/米国)、Carolyn Junemann 氏(TC8/SC2Secretary)、Thane Gilman 氏(TC8/SC3 Secretary)、Liu Zhen 氏(TC8/SC4 Secretary/中国)、MajaBuntrock 氏(TC8 Secretariat、TC8/SC7 Secretary/ドイツ)、Byeong-cheol Choi 氏(TC8/SC8 Secretary/韓国)、Taebum Ha 氏(TC8/SC11 Secretary)、Feng Xuwen 氏(TC8/SC13 Secretary)、Andrew Dryden氏(ISO 中央事務局)及び日本からは、当協会基準・規格グループ規格ユニット長谷川 幸生(TC8/SC6 Secretary)が出席しました。

 ISO 中央事務局は、2014 年5 月1 日付で大幅に改定されたISO ルール書であるISO/IEC Directives,Part 1 に関して、変更概要(TC/SC 議長の任期が定められた[最長9 年]、WG コンビナー任期が設けられた[3 年毎更新。期限なし]など)に関して説明があったほか、実際のルール運用に関する解釈の確認に関する意見交換を実施した後、各分科委員会(SC)が今回のTC8 総会用に提出した各SCのStatus Report に基づき、各SC Secretary 間での意見交換を行いました。

 この会議の詳細につきましては、当会会員専用ホームページ(https://www.jstra.jp/member/)をご参照ください。

 
 


一般財団法人日本船舶技術研究協会
〒107-0052 東京都港区赤坂2-10-9 ラウンドクロス赤坂4階・5階 / TEL:03-5575-6425 FAX:03-5114-8940
Copyright (C) Japan Ship Technology Research Association. All Rights Reserved. 
サイトマップ
プライバシーポリシー