「船舶塗装基準セミナー」の開催報告

  

  200712713:3017:00に日本財団ビル(東京会場)及び、200712      1413:3017:00に大阪マルビル 大阪第一ホテル(大阪会場)にて、  「船舶塗装基準セミナー」を開催いたしました。   

 

 テーマ1.塗装基準をめぐる今後の問題点と我が国の対応

 小竹 壽朗 氏 (一財)日本船舶技術研究協会 基準・規格グループ長(大阪会場)

 今井 新   氏 (一財)日本船舶技術研究協会 主任研究員        (東京会場)

 

テーマ2.塗装実施ガイドライン及びNKの対応

  高橋 直樹 氏 (財)日本海事協会 検査技術部主管

 

テーマ3.塗装基準対応の塗装検査員の役割り

  藤原 治郎 氏 (一財)日本船舶技術研究協会

 

テーマ4.化学物質のリスク管理~船舶用塗料に使用される化学物質~

 吉川 榮一 氏 (社)日本塗料工業会 船舶塗料部会委員

 

 津田理事長(東京会場)  

 

                 高橋 直樹氏                        吉川 榮一氏                                    藤原 治郎氏                    

      

                  矢萩常務(大阪) 

 

  

     

    今井主任研究員(東京) 

  

 

                                                

 小竹グループ長(大阪)         

 

   IMOにおいて精力的に検討が続けられてきた船舶の防食措置については、 バラストタンクの塗装基準が2006年12月の国際海事機関(IMO)   第82回海上安全委員会(MSC82)において採択され、現在は2008年7月の発効に向けて準備が進められているところです。また、ボイドスペースの塗装基準についても本年10月のMSC83でわが国の意見が概ね取り入れられる形で決着しました。さらに、現在カーゴタンクの防食措置に関する議論が山場を迎えているところです。

関係業界にも大きな影響を及ぼすこれらの基準とその議論の過程について総括して皆様にご紹介させていただくことを目的として、下記の要領でセミナーを東京及び大阪で開催いたしましたところ、造船、海運業界、塗装業界、政府関係者、船級協会、学会等から、総計160名を超える多数の方々にご来聴頂きました。

 

[当協会HP会員専用コーナーから講演資料を見ることができます]

 

セミナー開催にあたり、多大なご支援・ご協力を頂きました日本財団を  はじめとする関係団体、ご講演者及びご来聴いただいた皆様に改めて厚く 御礼申し上げます。

 

また、セミナー当日にご参加頂いた方々から戴きましたアンケートの集計は以下のとおりです。戴きましたご意見は、当協会に取りまして大変有益なものであり、今後の調査研究に反映させていきたいと考えております。

ご協力有り難うございました。

                            

      東京会場                 大阪会場

 

 

 

 

 

~参加者数~

【東京会場】

 ①造船会社・舶用機器製造者・造船設計・塗装関係会社    28名

②海運・船舶管理会社                  11名

③社団・財団法人                     14名

④その他(独立行政法人/大学/研究機関/官公庁/マスコミ他)27名

合計                          80名

                               

【大阪会場】

 ①造船会社・舶用機器製造者・造船設計・塗装関係会社     49名

②海運・船舶管理会社                                     0名

③社団・財団法人                                        1名

④その他(独立行政法人/大学/研究機関/官公庁/マスコミ他)32名

合計                                                 82名

 

 

~アンケート結果~

【東京会場】

Q1.本日の内容についてご意見、ご感想をお聞かせ下さい。

海運・船舶管理会社(主として外航関係)

         非常に有意義、参考になりました。

       PSPCの全体像が把握できてよかった。

      検査手順、検査者の定義が段々明らかになってきたことが判かり有益

    だった。

海運・船舶管理会社(主として内航関係)

 大変参考になりました。

造船会社

      タイミング良い時期のセミナーでたいへん参考になりました。

      配布された資料を読んでいるような場面が多かった。会場に来る

    必要がなかったと少し思った。

      基準、規則等未だ実用的(現実的)で無いと思われる事が多々ある為、

    100%満足出来無いと思われます。将来、改正、改定されていくの

    でしょうが、現実的に考えると理想(現基準、規則)とのギャップを

    感じます。

      塗装基準に関するこれまでの動向と今後の予定を一通りご説明頂き、

    分かりやすく流れが理解できました。

      もう少し問題点を具体的に取り上げ説明願いたい。

      塗装に関する新しい動向を説明頂き、非常に有益であった。

      船舶塗装の今後のきびしさが伝わる講議でした。分かりやすく理解

    しやすい良い講議でした。

      航海計器の製造会社ですが、船にかかわる情報は参考になります。

  今回のように、規格の動向など、概要的な説明で判りやすかったと思い

  ます。船に関わる情報(規格動向)など今後も期待しております。

  ありがとうございました。

・ 集大成とは思えなかった。テーマ1が一番役に立ったが、船技協の対応

  の期日、具体的スケジュールがあれば良かった。

        PSPCの全体像について、分かりやすくご説明頂き大変勉強になり

  ました。

  特に造船所での工程への影響及び未解決の課題について、もう少し

  深く知りたいと思いました。

         テーマ1の発表から、PSPC実適用に関しては、まだまだ解決すべき

  問題点が多くあると感じた。WBTVoidCOTとどんどんと規則化が

  進むが、今後もタイムリーな情報供をお願いしたい。

舶用機器製造者

・  今回の問題に関する状況がよくわかりました。

塗料関係会社

       IMONKの活動状況がわかりやすく、ためになった。また、塗装

  基準が厳しくなればなる程、日本国内の造船での対応が十分なレベル

  を維持しうるのかが不安になった。

      大変参考となりました。有難うございました。

      タイムリーなテーマで良。

研究機関・会社

   検査員の話に関心のあるところで良かったと思う。

社団・財団法人

     テーマ①・②、もう少し具体的な内容が欲しい。

     良かった。

     化学物質のリスク管理は参考になった。

     興味深い講演で今後利用できると考えます。

     化学物質のリスク管理の講演は、なじみのない内容であったので、

  難しかった。塗装検査員が受ける研修内容を知ることができたので、

   有意義であった。

     内容が、なんとなく一貫してなかった。

その他

     塗装検査員や化学物質の話などPSPC規則そのもの以外の話題が興味

   深かった。

     テーマ2,3のUPDATEは大変参考になった。テーマ4は大変興味の

   ある内容だった。

     大変理解しやすかったです。ありがとうございました。

 

 

Q2.今後のIMOに於ける塗装基準に関する動向へのご意見、ご要望、

ご提案をお聞かせ下さい。

海運・船舶管理会社(主として外航関係)

     ルール強化に至る背景を詳細に説明してほしい。どのようなトラブルが

   あったのかを知る事は重要。

     バラスト水条約での処理装置搭載期限は就航船へのできるだけ困難を

   伴わない装置の開発を待って決定して欲しい。

海運・船舶管理会社(主として内航関係)

     復原性に付いて:内航貨物船の単倉貨物船への”当面の措置“

   がいつまでか、明確にしてもらいたい。Lf:80m以上の新造船

  計画に支障となる。

造船会社

     ルール設定基準は必要最低限であるべきものであると考えます。

   プラスアルファは個々の技術力ではないでしょうか?現在のルール

   改正は全てのものを含めた過剰な要求ではないでしょうか?

     Air pollution関連のIMOでの審議動向に加えて、独自の地域規則の

   紹介について、要望致します。

塗料関係会社

     資格をもった検査員が、船主、造船所、メーカーの同意の下で承認

   していくものと思われるが、後に不都合が発生し、トラブルになった

   時に責任の所在はどこへいくのでしょうか?

     塗料メーカーの塗装検査員が独立した立場で判断する事は、現実的に

   難しいと思います。

     新塗装基準:実際の塗装の現場から離れた所で議論が進み検査員など

   実体と合わない条項が見られる。有資格者の数とレベル等。

 

 

Q3.今後、報告会やセミナーで取り上げてほしいテーマがあれば

お聞かせ下さい。

海運・船舶管理会社(主として外航関係)

     バラスト水処理装置関連

     GBS  Ship Recycle 

造船会社

     バラスト水処理装置

     復原性に関するセミナーを希望します。

     日本造船業、舶用機器等の世界的な技術水準の位置付け。

     塗装検査にNKが実務作業に入るのか、次回はNKについて説明が

   ほしいです。

     航海計器、内外に使用されるケーブル等の規格の動向など

  (船に関わる規格動向)、船舶に使用される化学物質について、

   今後の法規制など(今回の継続編)

     PSPC-ガイドラインについて、その具体的内容・解釈を項目に分けて

   レクチャーして頂ける場があるとありがたい。

     各船級の動き。

     なかなか情報を得にくいEUUSAなどの地域規制の動向について、

   要望致します。

     VOC規制の状況、今後の方向性。

塗料関係会社

・ 船舶用塗料でのREACH対応詳細。

研究機関・会社

・ 塗装の現場の話が聞けるとうれしいです。

大学等教育機関

AFS条約、防汚に対する技術。

その他

・ CO2削減、GHG対策。

     バラスト処理装置の開発状況などを含めたバラスト水管理条約関連の

   最新情報。

    「GREEN PASSPORT」に関する動向。

 

 

Q4.その他、本会に対するご意見・ご要望などあればお聞かせ下さい。

海運・船舶管理会社(主として外航関係)

     本日のセミナーは暑かったです。

造船会社

  今後もこの種のセミナーの開催をお願いします。

     今回初参加でたいへん勉強になりました。今後、この様なセミナーは、

   どの位の割合(年間)で開催されるのか、ゆるすかぎり多くの開催を

   期待します。

     とにかく現在はWBTへのPSPCが課題である。

   当社内もそうだが、恐らく他社(造船業)もその運用ガイドラインの

   解釈がマチマチなのではないか(明確ではない)と思っている。

   本日のプレゼンに於いて、船技協は“昨年度事業”として運用のための

   ガイドラインを示したとあるが、正直言ってこれでは実運用にもって

   いけるレベル(具体性)ではない。造船工業会内はもちろんだが、

   船技協においては、塗料工業界、その他関係業界とも横通しの上、

   ガイドラインの更なる具体化(現場が動けるレベル)に到るサポートを

   お願いしたい。業界に対するレビューも。(各社共通の認識、解釈の上

   で、同等の塗装検査・記録等の運用ができるように。)

社団・財団法人

・ 大変有意義でした。

その他

・ 最近の積極的な活動をさらに多くの分野で拡げて種々の情報を

   発信して欲しい。

 

 

【大阪会場】

Q1.本日の内容についてご意見、ご感想をお聞かせ下さい。

海運・船舶管理会社(主に外航関係)

・ 塗装検査員について、塗装前の鋼材の状態(溶接、キズ、スパッタ、

  シャープエッジ等の改善が一番大切と思う。検査員には、これらの

  知識を十分に持って欲しい。

・ 非常によいセミナーでした。

・ 各協会からのセミナーであったのでとても大きなボリュームだったが、

  角度の違った発表が聞けて良かった。短時間で、各協会の動向が知れて

  良かった。

・ 良いタイミング、中身の濃い講義、ありがとうございました。

造船会社

・ 大変参考になりました。今後も、同様のセミナーの開催を

    お願いします。

・ もう少し詳細がほしかった。

・ 非常に興味深い内容でした。

  テーマ1.におけるIMOの動向などは情報が少なく、役に立ちました。

  具体的な規則案を船技協ホームページ会員ページ)などで公開して

  いただけるとありがたいです。

  テーマ2. 非常にわかりやすかったです。しかし実施段階において、

  PSPC 基準及びIACS  JWGガイドラインでは解釈があいまいな

  ものがまだ多く残っています。これらにつき今回のセミナーでは

  説明がなかったしどこに質問すればよいかわからないというのが

  素直な感想です。

・ 期待していましたが、それ以上のものはなかった。

・ PSPCは客観的な判定、判断が出来る規則になっていない。

  いくらガイドラインがあっても重要な項目についての解釈は避けている

  ように思う。

・  これまでの知識のおさらいになった。テーマ4は聞き慣れない略称

  (PEC等)が突然出てきて分かりにくかった。

・ 最近のガイドラインの説明、有意義でした。

・ PR.34 まとめ、テクニカルファイルまとめ、参考になります。

・ 塗料システムの協議にNKが加わるが、金銭的な問題が生じた場合、

    NKはどの様な判断処理を下すのか。

   (能力が持合せている検査員はいるのか)

・ 塗装検査員(資格者)に対してNKの監視者は資格者以上のレベルが

    必要と思われるがNKに FROSIO NACE 以上の資格者が各地の

    NK支部に配置されているのか。

・  日本の塗装メーカーも造船所も実際の現場は下請けである。今回の

    塗装基準の実施を見るに、書類上は強化されるが現場サイドには

    どの様に普及させる所存か。

・ 非常に解り易く参考となりました。

・ 大変有意義なセミナーでした。

・ 塗装基準ガイドラインについては良く理解できた。ただ、耐食鋼に

    関する動向をもう少し詳しく聞きたかった。

・  メール等の文章で情報が回ってくるが、実際にかみくだいた説明を

    聞いてより理解を深めることができたと思う。

・ 塗装業務に携わる者として有意義でした。内容も興味深かったです。

・ 今の塗装状況、これからの塗装状況がよくわかりました。塗装をして

    間もない者ですがこれからたくさん勉強して、またこのようなセミナー

    があればぜひ出席したいです。

・ 貴重な講演を有難うございました。大変参考になりました。

 NK塗装ガイドラインに塗膜の保障が必要ではないか、

でなければ造船所による自主管理では、不十分では。

塗装関係会社

・ これからの塗装基準に対しての動向、VOC、人体に対する有害性の

    考え方がわかり参考になりました。

・ 各項目が粗い資料で、各種の詳細の資料の案内があればと思う。

・ 塗装システム認定、各船級協会の動向等もっと知りたかった。

・  具体的な説明を聴いたのは、今回が初めてでしたので非常に

    参考になりました。塗料販売の工場にて参加させて頂きましたが、

    ある程度の検査体制の流れ、重要性が今後必要となる事が

  理解出来ました。新しい塗装システムが、国際規格・基準に

  スムーズに取り入れられるよう願いますし、推進をお願いしたい。

・ 初めての参加で、略号の多さにとまどっています。これから

  勉強します。

       大変参考になりました。

・ PSPCのセミナーに初めて参加致しましたが、予備知識が無いため

    理解困難で困ります。

・ 内容が判りやすくて良かったです。

    今後も東京のみ行わず、大阪 / 神戸での開催をお願いします。

・ 国内業界との調整、海外団体との交渉・調整ありがとうございます。

    わかり易い資料とご説明であったと思います。時間が許せば、

  より具体的なケースを多く揚げながら、お互いの理解やニーズを

  深めて行けたら良いかと思います。

    今後も、継続した我々を代表した調整と、定期的報告会を望みます。

商社

・ 特になし。ありがとうございました。

官公庁

・ いろいろ情報を得られてよかったです。

・ 過去の経緯から将来起こりうる問題まで、演題のバランスが良く

  ためになった。

・ 条約等の事前勉強不足で、内容を理解することが難しかった。

その他

・ わかりやすくて良かったと思います。

・ 化学物質リスク管理が特に勉強になった。

・ PSPC対策として、塗装業者も施工管理、コスト、

  作業者の意識向上、前向きに取り組みを行わないと活路を開けない

  と思います。段階の一歩として勉強になりましたが。

・ 日本語で具体的内容になっており判り易い。

・  今回の基準のセミナーを受け、管理と記録に重きをおいているな

  と感じた。

  自分自身、今はまだ塗装関係に関連した業務を行っていないが

  今後たずさわることがあると思い受講したが、もう少しレベルを

  おとした言葉の説明を行ってほしかった。

・ 全く分からなかった所、又、未消化の部分について、少し理解が

  深くなりました。

 

 

Q2.今後のIMOに於ける塗装基準に関する動向へのご意見、ご要望、

ご提案をお聞かせ下さい。

海運・船舶管理会社(主に外航関係)

・ より安全で、よりわかり易い基準策定に努力ください。

・ 一番気になるのが、塗装工事に於けるプロセス及び

  マネージメントの要領や範囲をキチンと決めて欲しい。

造船会社

・  CRSについで、GBSと日本の努力で安くて良い船をたくさん

  作ってきたのだが、そのノウハウ、努力を無にするIMOの動向は、

  どうかと考える点が有ります。

・ Industry Comment がどのように吸い上げられているのか不透明です。

  より一層の情報開示をお願いしたい。

・ タンカーへの防食について採択、適用活動は気になります。

  特にPSPC時のような、IACSによる、採択二適用は無い事を強く願う。

・ 早期に運用面の指針を出してほしい。

塗装関係会社

・ 初めての参加の為、内容が難しかった。

・ 塗料メーカーで働いておりますが、SOLAS及びIACS のかね合いが

  理解できません。

    今後、IMO規格導入による塗装コストアップを出来る限り少なくする

  べくムダを想定し、又時間と金のかかるチェック(塗膜)の更なる

  合理化を担った商品開発に努力したい。当面はSIペイント(目視DFT

   測定【1回塗を含む】)を前面(世界)に出して欲しい。

・ 今後も引続き、基準策定内容についての解釈を明確にして欲しい。

    その為にそれぞれの業界から具体的な事例をあげながらのQ&A方式を

    更に詳しく展開して欲しいと思います。

官公庁

・ 安全、環境の名のもとに欧州勢の商売につながる話ばかりでうさん

  くさい。日本ももっと国益につながる活動を強化すべき。

その他

・ 早期通知、早期対策立案が業界として要求されると思います。

 

 

Q3.今後、報告会やセミナーで取り上げてほしいテーマがあれば

お聞かせ下さい。

海運・船舶管理会社(主に外航関係)

・ 塗装基準について再度してください。

造船会社

・ GBSについての最新情報、見通しをタイムリーにとり上げて

  いただきたい。

・ PMA防食基準をタイムリーにとり上げていただきたい。

・ 塗装メンテナンスをタイムリーにとり上げていただきたい。

・ シップリサイクルをタイムリーにとり上げていただきたい。

・ 耐食鋼の動向とその有用性。

・ バラスト水管理条約。

・ Green PassportShip Recycle法)

・ DE51 の結果報告会

・ DE51 IMOサーキュラーとなった(?)塗装ガイドラインの

    詳細説明(検査員が行うべき検査の具体的方法と記録内容)

塗装関係会社

・ 塗装検査員の重要性について話がありましたが、役割、倫理面を

    テーマにした話もしてほしい。

        造船所にとって、大きなコスト増、行程圧迫、建造基数にも

    関わってくる膜厚測定対策について、現在検証中の目視判定可能な

    塗料の紹介を行って欲しい。

官公庁

・ REACHは知りませんでした。

・ 具体的にはありません。ある程度まとまった最新情報について

    お願いします。

その他

・ VOC対策

・ 海外カードのPSPCの状況。11月末中国/大連重工船舶へ見学に行ったが

    何の対策の予定なしとの副所長の話でした。

・ リサイクル

・ 省エネ、高効率推進関連!

・ テーマは別にないが、このようなセミナーをより多く開催して

    いただきたい。

・ 新しい法律、規則、対応が決まれば、インフォメーションとして

    セミナーとして開催してほしい。

 

 

Q4.その他、本会に対するご意見・ご要望などあればお聞かせ下さい。

海運・船舶管理会社(主に外航関係)

・ 初めての出席で良い勉強をさせていただきました。

造船会社

・ 今後も積極的に種々のセミナーを開催ください。又、大阪・東京

  だけでなく福岡等でも開催できませんか?

・ ホットメールニュース役に立っています。バックナンバーを見る時の

  IDPWD入力は何とか改善できないでしょうか?

・ 塗装に関して、日本がイニシアチブを取れるようお願いしたい

・ 対象をしぼった(造船所向けetc)セミナーを開催して欲しい。

塗装関係会社

・ 塗装メーカーにとっては、色々と付加がかかる問題が多い。

・ 九州地区での開催も希望します。

・ 今後も定期的にこのような会を開催して下さい。また、Website

       (Home Page) について一層の充実をお願いします。

    ご尽力ありがとうございます。

官公庁

・ 3. に関連し、貴協会の活動に期待しています。

その他

・ 私は造船・船舶メーカー、塗装業者さん等へ塗装・ブラストの

    設備プラントの基本設計や相談等に応じていますがこのような

    セミナーがあるとたいへん助かります。日技研さんの東京のセミナー

    も時々行かせてもらっています。

・ 有意義なセミナーでした。次回も開催される時も参加希望致します。

 

 

 

今後とも機会を設け、セミナー、報告会、ワークショップ等を開催していく事としておりますので、何卒ご聴講いただきご意見を戴けますよう、宜しくお願い申し上げます。