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第5回アジア造船技術フォーラムの開催結果について
  (Asian Shipbuilding Experts’ Forum for International Maritime Technical Initiative (ASEF))
 
 
2011年12月8日
 
拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 
さて、第5回アジア造船技術フォーラム(ASEF)が、2011年12月1日(木)~2日(金)に、韓国(釜山)において、9か国(日本、中国、韓国、バングラディシュ、ベトナム、スリランカ、インドネシア、タイ、フィリピン)から約120人の参加のもと開催されました。
フォーラムでは、ISOやIMOの動向に関する報告が行われた後、安全関係(GBS、H-CSR、水密区画試験、船内騒音)と環境関係(バラスト水管理、海賊、EEDI、大気汚染)の2つの分科会において、各々熱心な審議が行われました。
フォーラムでは、また、バングラディシュ及びスリランカから自国の造船業の現況に関する報告、さらに、昨年の第4回ASEFで設置した2つのコレスポンデンスグループ(通信部会(CG))(IMO-NGO問題に関するCG及び有害物質インベントーリリストに関するCG)から検討状況の報告がありました。
なお、来年の第6回ASEFについては、中国から、2012年11月21日(水)~23日(金)に中国の広州で開催する旨の発表がありました。
 
詳細については、添付の資料をご参照願います。
 
 
◎問い合わせ先: (財)日本船舶技術研究協会 国際企画グループ
石原・梶塚
Tel:03-5575-6426 Fax: 03-5114-8941
 
注 最新情報は、ASEFウエブサイト‘http://www.asef2007.com/’をご覧ください。
 
 


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