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ISO/TC 8/SC 2/WG 8(船体の軸出力計測作業委員会)

ハンブルグ会合の概要を掲載しました

2017 年2 月7 日~8 日にISO/TC 8/SC 2/WG 8(国際標準化機構/船舶及び海洋技術専門委員会/海洋環境保護分科委員会/軸出力計測作業委員会ハンブルク会合が開催されました。

・ISO/WD 20083-1

昨年秋にTC 8/SC 2 メンバー間で実施されたCIB(委員会内投票)において、米国、日本、中国から提出された意見について審議しました。本件については、DIS(国際規格案)投票の登録期限が迫っている関係から、今次WG 終了後に最新原案を関係者間に回章した後、TC 8/SC 2 事務局(米国)に対し、CD 投票を省略する投票の実施を依頼することとしました。

・ISO/WD 20083-2

昨年末に実施されたNP 投票において提出された米国及び中国の意見について審議しました。本件については、NP 投票文書から大きな修正が施されなかったため、今次WG 終了後に審議結果を関係者間に回章した後、TC 8/SC 2/WG 8 ペイントン会議に向けた審議文書を調整することとしました。

・ISO/WD 20083-3

昨年末に実施されたNP 投票において提出された米国及びドイツ意見について審議しました。ISO 20083-3 のプロジェクトにエキスパート参加しているドイツからの出席者とは、本WG の事前に作成した修正原案の内容について概ね合意が為されました。本件については、ISO 20083-2 と同様、今次WG 終了後に審議結果を関係者間に回章した後、TC 8/SC2/WG 8 ペイントン会議に向けた審議文書を調整することとしました。

 

今次会合での討議結果等、この会議の詳細につきましては、当会会員専用ホームページ(https://www.jstra.jp/member/)をご参照ください。

 

 
 


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