甲板ぎ装及び甲板機械関係JIS F規格の国際規格との整合化に関する 調査について
Ⅰ 調査の概要
当協会では、日本財団のご支援のもと船舶関係工業標準化事業として、甲板ぎ装及び甲板機械関係のJIS F 規格(計16規格)について国際規格との整合化のための作業を実施しています。 これらの規格の殆どは、規制緩和推進5カ年計画の一環として1996年から国主導で行われましたJISと国際規格との整合化事業において国際規格の規定を急遽JIS F規格に取り入れた内容となっており、国際規格との整合化が十分に図られていない状態となっています。このため担当分科会である船体ぎ装分科会にて改めて整合化について協議しているところです。 つきましては、この度、当該規格の利用実態等の現状を把握し、国際整合化の方向性を探ることを目的に関係各位のご意見をお伺いすることといたしましたので、関係各位の御協力をお願い申し上げます。
Ⅱ 回答方法
(1)関係資料及び回答用紙
(2) 調査票の提出先方法 調査票の提出は、FAX又はE-mailアドレスで御返信願います。 FAX:03-3504-2350 Email:tominaga@jstra.jp
(3) 提出期限 調査票の提出は、2007年 2月23日(金)までにお願いします。
(4) 問い合わせ先 財団法人日本船舶技術研究協会 基準・規格グループ 標準化チーム 冨永恵仁 TEL: 03-3502-2130 Email: tominaga@jstra.jp
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