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ISO/TC8にて作成済又は作成中の規格等一覧表
(作成作業中のものは朱記)
(7月掲載版からの更新部分はハイライト表示)
2013年10月1日現在

 下線をクリック頂くと該当委員会で作成済み又は作成中の規格等一覧表(概要を含む)をご覧いただくことができます。
 なお、本件は2012年度に実施した「ISO等戦略WG」において当協会が実施すべきアクションプランの1つとして掲げられているものであり、4半期に1回の頻度で更新する予定としております。(次回更新は来年1月初旬を計画)
 また、以下に記載のISO規格は、当該国際委員会で現在策定作業中であり、且つ代表的なもののみを記載しており、詳細は一覧表をご覧願います。 

 

 ISO/TC8(船舶及び海洋技術専門委員会)直属WG担当分 (2013年10月1日現在)
 ISO28007 民間武装警備員を供給する民間海上警備会社に関する指針(及び見積り契約書)
ISO29400 洋上風力エネルギー  等
 
 ISO/TC8/SC1(救命及び防火分科委員会)担当分 (2013年10月1日現在)
 ISO16706 降下式乗込装置(MES)
ISO18079 Series 膨脹式救命設備の整備  等
 
 ISO/TC8/SC2(海洋環境保護分科委員会)担当分 (2013年10月1日現在)
 ISO13073 Series 船舶の防汚システムに関するリスク評価【日本提案】
ISO16554 商船から水中に発せられる音響の測定及び報告【日本提案】
ISO19030 Series 船体及びプロペラ性能変化の測定   等
 
 ISO/TC8/SC3(配管及び機械分科委員会)担当分 (2013年10月1日現在)
 ISO17602 フランジ管用金属製弁-面間寸法【日本提案】
ISO18139 低温用玉形弁  等
 
 ISO/TC8/SC4(甲板機械及びぎ装分科委員会)担当分 (2013年10月1日現在)
 ISO16855 船舶の揚卸装置のルーズ金具
ISO17905 コンテナ固縛装置  等
 
 ISO/TC8/SC6(航海及び操船分科委員会)担当分 (2013年10月1日現在)
 ISO8728 船用ジャイロコンパス【日本提案】
ISO15016 速力試験データの解析による速力性能及び出力性能の評価に関する
指針【日本提案】  等
 
 ISO/TC8/SC7(内陸航行船分科委員会)担当分 (2013年10月1日現在)
 ISO18421 内陸航行船用救命ブイ収納容器
ISO18422 内陸航行船用落水者の救助、蘇生、応急処置用指示板  等
 
 ISO/TC8/SC8(船舶設計分科委員会)担当分 (2013年10月1日現在)
 ISO16145 Series 船舶の防食塗装及び検査方法(PSPC)
ISO17941 油圧式ヒンジ付き水密防火戸  等
 
 ISO/TC8/SC11(インターモーダル及び短距離海上輸送分科委員会)担当分
     (2013年10月1日現在)
 
 ISO20858 港湾施設の保安評価と保安計画の作成
ISO28001 サプライチェーンのセキュリティ、評価及び計画に関するベストプラクティス 等
 
 ISO/TC8/SC12(船舶及び海洋技術用ラージヨット分科委員会)担当分
     (2013年10月1日現在)
 
 ISO14884 ラージヨット-水密戸-強度及び水密性に関する要求事項
ISO14885 ラージヨット-推進主機及び重要な補機用ディーゼル機関-安全要求事項  等
 
(注)
1.本表は、当会が日本工業標準調査会(JISC)から受託し、審議団体となっているISO規格等(審議中のものを含む。)を取り纏めたものです。
2.用語はJIS規格化されたものについてはその用語例を優先し、その他については法令等で使用されている用語の例に倣っています。
3.表中の「規格番号」の欄に記載されている略号の意味は次のとおりです。
     AWI:Approved Work Item(新規業務項目)
     CD:Committee Draft(委員会原案)
     DIS:Draft International Standard(国際規格案)
     FDIS:Final Draft International Standard(最終国際規格案)
     NP:New Proposal(新規業務項目提案)
     PAS:Public Available Specification(公開仕様書)
     PRF:Proof(校正原稿)
     PWI:Preliminary Work Item(予備業務項目)
     TR:Technical Report(技術報告書)
     TS:Technical Specification(技術仕様書)
     WD:Working Draft(作業原案)

※ISO規格制定手続き:(PWI→)NP→AWI→WD(→CD)→DIS→FDIS又はPRF
→ISO規格(PAS、TR、TS、R)
4.表中の「JIS化の状況」の欄に記載された略号の意味は次のとおりです。
     IDT:翻訳JIS(ISOを和訳したものをそのままJISとしたもの)
     MOD:ISOを取入れつつも内容を一部修正したもの
     NEQ:ISOと対象は同じではあるものの内容は異なるもの
5.他の機関(IEC(International Electrotechnical Commission)、IEEE(The Institute of Electrical and Electronic Engineers, Inc.)等)と共同で作成された規格については、ISO/IEC XXXX等の規格番号が付されます。
 

 

本リストについて御不明な点等ございましたら、
当会規格ユニット 長谷川又は松本にお問い合わせ下さい。
電話番号 03-5575-6426
メールアドレス 長谷川 hasegawa@jstra.jp、松本 matsumoto@jstra.jp

 


 
 


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