一般財団法人 日本船舶技術研究協会 [Japan Ship Technology Research Association] HOME ENGLISH

船技協について 活動紹介IMO/ISO/IEC 報告書 お問い合わせ
 
■ISO会議開催状況・概要又は主要議題
 
会議報告の詳細は会員専用コーナーにてご覧になれます。

ISO/TC188及びWGsアナポリス会議概要



■概要
ISO/TC188(国際標準化機構/スモールクラフト専門委員会)の本会議及び同時開催作業グループ(WG)が、2006年5月8~11日までアメリカのアナポリス市で開催されました。

この会議には日本の代表(日本船舶技術研究協会)として、本会/舟艇分科会の 角 晴彦 氏(財団法人日本セーリング連盟)並びに本会から 冨永 恵仁が出席しました。



主な内容
今回の会議では、TC188傘下のWGであるWG18(スカントリング作業グループ)、WG22(復原性作業グループ)、WG10(電気設備作業グループ)及びWG7(ステアリング装置作業グループ)が開催され、舟艇の船体構造及び復原性関連ISO規格(ISO12215シリーズ、ISO12217シリーズ)について審議が行なわれた他、年1度開催されるTC188本会議の開催もあり、傘下WGの活動報告及びTC188議長国/事務局の交代などを中心に審議が行なわれました。

 
 


一般財団法人日本船舶技術研究協会
〒107-0052 東京都港区赤坂2-10-9 ラウンドクロス赤坂4階・5階 / TEL:03-5575-6425 FAX:03-5114-8940
Copyright (C) Japan Ship Technology Research Association. All Rights Reserved. 
サイトマップ
プライバシーポリシー