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2013年1月23日  
一般財団法人日本船舶技術研究協会
後援:社団法人日本舶用工業会
 
 
第6回標準化セミナーのご案内
 
拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、当協会では日本財団のご支援のもと、工業標準化(ISO、IEC等の国際規格及びJIS F規格)の推進に積極的に取り組んできております。
近年、国際貿易における国際規格の役割の増大、IMOで策定される国際条約等と国際規格の関連性増大等、船舶分野の国際規格を取り巻く状況は大きく変化してきています。
このような状況に対応して、当協会では、日本財団による助成のもと、2010年度及び2011年度において効果的な国際標準化戦略に関する調査研究を実施し、「船舶産業のビジネス戦略ガイドライン」及び「船舶産業の標準化実践ハンドブック」を成果としてとりまとめました。
本年度は、この成果をさらに発展させ、「船舶分野の国際標準化対応に関する日本の取組方針」をまとめるべく検討を行っています。
今般、船舶分野の関係者の今後の国際標準化への取組みに役立てるため、ISO等の動向、日本の取組み等に関する情報提供、当協会で検討中の上記取組方針の案に関する説明及び最近のISO規格制定の成功事例の紹介を内容とする「標準化セミナー」を社団法人日本舶用工業会の後援のもと当協会舶用品標準化推進協議会により開催します。
どなたでもご参加できますので、多数の参加申し込みをお待ちいたします。
 
敬 具
 
 
1.日 時: 2013年2月27日(水)13:30より(開場は13:00)
                  
2.場 所:大阪第一ホテル(大阪市北区梅田1-9-20、TEL. 06-6346-0007)
              https://www.hankyu-hotel.com/hotel/osakadh/
                     セミナー:    「モナーク」(6階)
                     懇親会:      「ランスロット」(6階)
             
3.参加費:無 料
2月20日(水)までに参加申込書にご記入のうえ、FAX又はEメールにて申込みください。定員約100名、先着順とさせていただきます)


4.プログラム
   
    開会(13:30)
 
    主催者挨拶
 
    講演1:   「日本のISOへの取組み」(仮)
講師   中筋 吉彦 氏
経済産業省産業技術環境局 
産業基盤標準化推進室 工業標準専門職
 
    講演2:   「ISOで今なにがおこっているか。」(仮)
講師   吉田 公一 氏
一般財団法人日本舶用品検定協会 調査研究部 専任部長
日本船舶技術研究協会 標準部会 ISO等戦略WG主査  
ISO/TC8/SC2(海洋環境保護分科委員会)議長
 
― 休 憩 ―
 
    講演3:   「船舶分野における国際標準化対応に関する日本の取組方針」(仮)
講師   石原 彰
日本船舶技術研究協会 基準・規格グループ長
 
    講演4:   「日本提案新規国際規格の事例」(仮)
 ①    ISO16145-4「塗装表面の自動計測装置による塩分濃度測定法」
                       講師   伊藤 芳晴 氏
東亜ディーケーケー株式会社 開発本部 センサ技術部
センサ開発グループ 課長
  ②    ISO16437「オイルミスト感知装置」
                  講師   望月 勝 氏
ダイハツディーゼル株式会社 技術開発部 副部長 
 
― 質疑応答 ―
 
閉会(17:00頃)

懇親会(終了後~19:00)
 
◎ お問い合わせ先:
(一財)日本船舶技術研究協会 基準・規格グループ 規格ユニット 長谷川
Tel : 03-5575-6426    Fax: 03-5114-8941 
以 上
 
 


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