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第6回アジア造船技術フォーラムの開催結果について
  (Asian Shipbuilding Experts’ Forum for International Maritime Technical Initiative (ASEF))
 
2012年11月28日
 
第6回アジア造船技術フォーラム(ASEF)が、2012年11月22日(木)~23日(金)に、中国(広州)において、9か国(日本、中国、韓国、スリランカ、インドネシア、タイ、シンガポール、インド、マレーシア)から約200人の参加のもと開催されました。
フォーラムでは、ISOやIMOの動向に関する報告が行われた後、「安全」と「環境」の2つのセッションにおいて審議が行われました。安全セッションでは目標指向型基準(GBS)、船内騒音(Noise on Board)、極域コード(Polar Code)について、環境セッションでは温室効果ガス対策(GHG)、バラスト水管理システム(BWMS)、大気汚染防止(Air Pollution)のテーマについて、プレゼンテーションと質疑応答が行われました。
また、タイ及びインドネシアから自国の造船業の現況について報告がありましたほか、アジア船級協会連合(Association of Asian Classification Societies:ACS)及びアジア船主フォーラム(Asian Shipowners’ Forum:ASF)からも参加があり、それぞれの活動について紹介が行われました。
さらに、2つのコレスポンデンスグループ、すなわち、有害物質インベントリに関するコレスポンデンスグループ(IHM CG)とIMO-NGO問題に関するコレスポンデンスグループ(IMO-NGO CG)から、有害物質宣言書に関する共通フォーマット及びインベントリ作成マニュアルの作成に関する進捗状況及びASEFのIMO-NGOの組織化についての検討状況についてそれぞれ報告がありました。
なお、第7回ASEFは2013年に日本で開催される予定(開催地及び開催時期等は未定)です。
 
詳細については、添付の資料をご参照願います。
 
◎問い合わせ先: (一財)日本船舶技術研究協会 基準・規格グループ
石原・魚崎
Tel:03-5575-6426 Fax: 03-5114-8941
 
 
注 最新情報は、ASEFウエブサイト‘https://www.asef2007.com/’をご覧ください。
 
以上
 
 


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