一般財団法人 日本船舶技術研究協会 [Japan Ship Technology Research Association] HOME ENGLISH

船技協について 活動紹介IMO/ISO/IEC 報告書/セミナー報告 お問い合わせ
HOME>
 
第6回アジア造船技術フォーラム開催案内
  (Asian Shipbuilding Experts’ Forum for International Maritime Technical Initiative (ASEF))
 
 
2012年9月28日
 
拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 
さて、近年、国際海事機関(IMO)においては、船舶の設計・建造過程等に大きな影響を及ぼす内容を含んだ規制の見直しが相次いでいます。これらの国際的な規制の検討に際して、世界の新造船の9割以上を供給するアジア地域の造船業の声は残念ながら少数に留まっており、船舶の建造技術の知見が技術面で十分反映されているとは言えない状況です。
こうした状況に対応するには、アジア地域の造船産業が技術の意見交換等を通じて共通の理解を得るとともに、結論としてまとまった対応策や意見を国際的に強調して発信していくことが重要です。このため、第1回アジア造船技術フォーラムが日本財団の助成事業として2007年11月に当協会主催で東京にて開催され、その後、第2回(韓国)、第3回(中国),第4回(日本)、第5回(韓国)と継続的に開催されてきました。
このたび、第6回アジア造船技術フォーラムが、来る11月に、中国船舶工業行業協会(CANSI)の主催並びに日本造船工業会、当協会及び韓国造船工業会(KOSHIPA)の協賛で、中国の広州にて開催されることになりましたので、以下のとおりにご案内申し上げます。
皆様の、多数の参加をお待ちしております。
 
 
1.第6回アジア造船技術フォーラム概要
Asian Shipbuilding Experts’ Forum for International Maritime Technical Initiative (ASEF)
(1)日程:2012年11月22日(木)~23日(金)
(2)場所:中国 広州 Poly Trade Centre
   1000 Xingang Road (E) Haizhu Avenue, Guangzhou,
Guangdong Province, China
(3)主催:中国船舶工業行業協会(CANSI)
協賛:日本造船工業会(SAJ)
日本船舶技術研究協会(JSTRA)
韓国造船工業会(KOSHIPA
(4)プログラム
第1日目 11月22日(木)
 09:00~09:30 受付・登録
 09:30~17:30 会議
 18:30~20:30 レセプション
2日目 1123日(金)
09:0012:30 会議
 
詳しくは第6回ASEF概要をご覧ください。
(プログラムは暫定です。確定次第、更新いたします。)
 
2.参加資格
・アジア地域の造船産業(造船,修繕,舶用機器製造)の専門家
・関連する研究開発機関
・オブザーバーとして政府機関及び船級協会
3.参加方法
・参加費無料
・参加のための交通費、宿泊費は自己負担
当協会にて取りまとめの上、主催の中国船舶工業行業協会(CANSI)に申し込みますので第6回ASEF申込書(宿泊申込書付き)に記入の上、10月17日(水)まで、当協会福島(fukushima@jstra.jp) までe-mail またはF axにてお申し込みください。
 
       
◎問い合わせ先: (一財)日本船舶技術研究協会 基準・規格グループ 
石原, 魚﨑
 
 


一般財団法人日本船舶技術研究協会
〒107-0052 東京都港区赤坂2-10-9 ラウンドクロス赤坂4階・5階 / TEL:03-5575-6425 FAX:03-5114-8940
Copyright (C) Japan Ship Technology Research Association. All Rights Reserved. 
サイトマップ
プライバシーポリシー