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ISO/TC 8/SC3

国際標準化機構/船舶及び海洋技術専門委員会/配管及び機械分科委員会

ワシントン会議の概要

ISO/TC8/SC3 総会が、2014 年9 月3 日(水)-4 日(木)に、米国Offices ABSWashington DC で開催され、6 カ国から約20 名が参加しました。本分科委員会が開催されるのは2012 年以来です。SC3 議長であるMr. Joseph Byrnes(米国)が退任したため、TC8 副議長であるMr. Yanqing Li(中国)が議長代理を務め、Mr. Thane Gilman(米国)が幹事を務めました。我が国からは、松本怜大(日本船舶技術研究協会)が出席しました。

SC の議長不在の状態は2 年以上が経過し、今次SC にCapt. Charles Piersall(TC8議長)が出席した関係から、次期議長の候補者探し或いは任命が予想されました。我が国も、次期議長又は副議長の候補者の用意を発言する事前準備がありました、本件の審議は特段なく、Mr. Yanqing Li が当面の間の議長代理を務めていく様相となりました。我が国としては、SC3 新議長並びに副議長の地位の獲得を引き続き視野に入れて活動いたします。

他国からは、低温環境用バルブ並びにバラスト水のサンプリング等に関する規格案の開発の進展、配管及び継手に関する将来作業項目の可能性が報告されました。また、具体的な案件は提出されていないが、IMO/SSE(設備小委員会)、SDC(設計建造小委員会)、CCC(貨物運送小委員会)の審議議題やIGF コード等の既存規則に関連した規格開発の可能性を継続的に模索する方向性が認識共有されました。

この会議の詳細につきましては、当会会員専用ホームページ(https://www.jstra.jp/member/)をご参照ください。

 
 


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