一般財団法人 日本船舶技術研究協会 [Japan Ship Technology Research Association] HOME ENGLISH

船技協について 活動紹介IMO/ISO/IEC 報告書/セミナー報告 お問い合わせ
HOME>
 

ISO/TC8/SC2

(船舶及び海洋技術専門委員会/海洋環境保護分科委員会)

ハンブルグ会議の概要

 

ISO/TC 8/SC 2(海洋環境保護分科委員会)、同WG 3(環境への対応作業委員会)、WG 4(船上ゴミ作業委員会)、WG5(防汚塗料性能評価作業委員会)及び同WG 7(船舶の性能効率変化作業委員会)の会議が、2014 年6 月10~13 日に、DNV/GL(ハンブルグ)に於いて開催されました。

 WG 3 に於いては、ISO/DIS 17325-2(オイルブームの強度要件)、ISO/NWIP 17325-3(オイルブームのエンドコネクタ)並びに油水分離のための設備に関する新規提案について審議されました。

 WG4においては、改正MARPOL附属書に合わせたISO 16304(港ゴミ受け入れ施設)及びISO 21070(船上ゴミ管理)の改正作業並びにISO 13617(船上焼却炉の要件)の改正作業の実施について審議されました。

 我が国が主査を務めるWG 5 では、我が国提案でありNP(新規提案)投票を通過したISO 13073-3(船舶の防汚塗料に使用される殺生物性活性物質の塗装及び除去作業における人健康へのリスク評価手法)のWD(作業原案)作成作業を実施しました。

 昨年に新設されたWG 7 に於いては、ISO 19030(船舶の運航性能の変化測定)について、各国から及び団体からの約25名の出席者による活発な討論が展開されました。

 上記のWGによる審議の後、我が国が議長を務めるSC2総会において、各作業項目について決議が採択されました。

 この会議の詳細につきましては、当会会員専用ホームページ(https://www.jstra.jp/member/)をご参照ください。)

 
 


一般財団法人日本船舶技術研究協会
〒107-0052 東京都港区赤坂2-10-9 ラウンドクロス赤坂4階・5階 / TEL:03-5575-6425 FAX:03-5114-8940
Copyright (C) Japan Ship Technology Research Association. All Rights Reserved. 
サイトマップ
プライバシーポリシー