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ISO/TC8/SC1

(船舶及び海洋技術専門委員会/救命及び防火分科委員会)

上海会議の概要

 

ISO/TC 8/SC 1(救命及び防火分科委員会)、同WG 1(救命作業委員会)、WG 2(安全器具作業委員会)及び同WG 3(防火作業委員会)の会議が、2014 年5 月7~9 日に、上海、Jin Jiang Tower Hotel に於いて開催されました。

 WG 1 に於いては、日本がプロジェクト・リーダーを務めるISO/WD 18079-5(膨脹式救命設備の整備-第5 部:膨脹型救助艇)を始め、ISO/CD 16706(降下式生存艇乗込装置-過重計算)、ISO/DIS 16707(降下式生存艇乗込装置-避難容量の算定)が審議された他、兼ねてから原案審議が実施されてきた、人員回収装置、降下式生存艇乗込装置の氷海条件、イマーション・スーツ及び耐暴露服の整備基準が正式な作業項目として認められました。また、前回会合で日本が提案したISO 17339:2002「生存艇及び救助艇用シーアンカー」の改正作業着手が認められ、宮崎恵子氏がプロジェクト・リーダーに任命されました。

 WG 2 は、今回が初回会合であり、ISO 5488「アコモデーション・ラダー」、ISO 7061「アルミニウム製ショアギャングウェイ」及びISO 7364「アコモデーションラダーウインチ」の改正WD が審議されました。

 WG 3 に於いては、ISO/NP 19891「マルチガス検知器」、ISO 17631:2002「船舶及び救命設備の図記号」及びISO 14726:2008「配管の識別色」の改正計画について審議されました。

 今回の会合には、日本の代表(日本船舶技術研究協会)として、宮崎恵子氏(海上技術安全研究所、WG1担当)並びに松本怜大(日本船舶技術研究協会、WG3議長代理)が出席しました。

 この会議の詳細につきましては、当会会員専用ホームページ(https://www.jstra.jp/member/)をご参照ください。)

 
 


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