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EEDI改善のための船舶技術に関する国際WS開催、約110名参加

 弊会は日本財団の支援を受け、国立研究開発法人海上技術安全研究所と共同で、「エネルギー効率設計指標(EEDI)改善のための船舶技術に関する国際ワークショップ」を7月22日に東京都港区にある笹川記念会館で開催しました。約110名の方々が参加し、国内のほか米国、インドネシア、中国の専門家による講演を熱心に聴講していました。
 なお、本国際ワークショップは、EEDI規制において基準値が段階的に強化され、将来の基準値見直しも開始されている状況を踏まえて、EEDIを改善するための先進技術について理解を深めるために開催したものです。

【講演内容】
EEDI requirements and future subjects
  Jeffrey G. Lantz・米国沿岸警備隊商船基準・企画部長
 
EEDI規制フェーズ2に向けての見直し
   石原彰・国土交通省海事局海洋環境政策課環境渉外室長
 
EEDI改善のためのCFDを用いた船型設計
  笠原良和・海上技術安全研究所EEDIプロジェクトチーム長
 
環境対応船への実用的技術-GHG削減のための船体性能向上
  廣田和義・ジャパンマリンユナイテッド基本計画部流体性能グループ主幹
 
Indonesia's experience: The application of biodiesel in the transportation sector
  Rizqon Fajar・インドネシア技術評価応用庁エンジン熱力学及び推進力研究室部長
 
海上公試の改正に関する新規格ISO 15016:2015
  高木健・東京大学新領域創成科学研究科海洋技術環境学専攻海洋利用システム学講座教授
 
「Lines optimization with respect to fw」
  陳京普・中国船舶科学技術センター上海支部船型室副主任
 
風浪中における船舶性能の推定と向上のための技術
  辻本勝・海上技術安全研究所流体設計系グループ長
 

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