一般財団法人 日本船舶技術研究協会 [Japan Ship Technology Research Association] HOME ENGLISH

船技協について 活動紹介IMO/ISO/IEC 報告書/セミナー報告 お問い合わせ
 

 

ISO/TC 8/SC 1/WG 1

(船舶及び海洋技術専門委員会/救命及び防火分科委員会/救命作業部会)

 

I 概要

2017年11月20日~22日にSurvitec SAS(フランス)主催のもと、Athénée-Père Joseph Wresinski, Place Saint Christolyにおいて、第22回ISO/TC 8/SC 1/WG 1ボルドー会合が開催されました。

本会合には主査のKent Mølsted Jørgensen氏(Viking life-saving equipment社)を含め、7か国(日本、英国、カナダ、スウェーデン、デンマーク、フランス、米国)およびリエゾン(ILAMA)合わせて11名の参加が参加しました。

今次会合では以下のスケジュールで審議が行われました。

2017年11月20日(月)

Report of last Sub-Committee

・ ISO 12402-7 個人用浮遊具-第7部:材料及び構成部品-安全要求事項及び試験方法

・ ISO 16707:2016 降下式生存艇乗込装置の容量の算定

・ ISO 16706:2016 降下式生存艇乗込装置の係留と降下の荷重算定

・ ISO 15734水圧離脱装置

・ ISO 799 series パイロットラダー

Report of ballot results and agreement of observation

・ ISO/AWI 15738膨脹式救命器具のガス膨脹システム(改正)

・ ISO/FDIS 18079-1~5 膨張式救命設備の整備

 

2017年11月21日(火)

Report of ballot results and agreement of observation (cont.)

・  ISO/AWI 15738 膨脹式救命器具のガス膨脹システム(改正)

・ ISO 17339 救命艇及び救助艇のためのシーアンカー(改正)

・ ISO 19897 退船システム(生存艇乗込装置)-着氷条件

・ ISO 19912 イマーション・スーツ、耐暴露スーツ及び常時着用型スーツの整備

・  ISO 15734 水圧離脱装置

・  ISO 19898 落水者等の回収装置等

・  ISO 22757 客船の避難の際の人の位置特定システム

Discussion on new work item

・  極海コード

2017年11月22日(水)

Discussion on new work item (cont.)

・  Maintenance, thorough examination, operational testing, overhaul and repair of lifeboats and rescue boats, launching appliances and release gear -Training, competency assessment and certification of personnel"

今次会合での討議結果等、この会議の詳細につきましては、当会会員専用ホームページ(https://www.jstra.jp/member/)をご参照ください。

 
 


一般財団法人日本船舶技術研究協会
〒107-0052 東京都港区赤坂2-10-9 ラウンドクロス赤坂4階・5階 / TEL:03-5575-6425 FAX:03-5114-8940
Copyright (C) Japan Ship Technology Research Association. All Rights Reserved. 
サイトマップ
プライバシーポリシー