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2016年1月26日
一般財団法人日本船舶技術研究協会
後援: 一般社団法人日本船主協会
一般社団法人日本造船工業会
一般社団法人日本中小型造船工業会
一般社団法人日本舶用工業会

船舶基準・規格セミナー(東京)のご案内
将来を見据えた基準・規格策定への取組み ~ ガス燃料船など ~

 拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、当協会では日本財団のご支援をいただき、関係者のご協力のもと、国際海事機関(IMO)における国際条約等および国際標準化機構(ISO)における船舶関係の国際標準等の策定に向けた活動に鋭意積極的に取り組んできております。
 IMOでは、船舶の安全性向上のため、船舶の構造、機関、救命・消防設備、無線設備、航海設備等について安全対策の検討を、また、海洋環境保護のため、船舶からの温暖化ガス排出削減、大気汚染防止等に係る対策の検討を、それぞれ行っております。
 なかでも、近年、ガス(LNG等)を燃料とする船舶が増加していることから、これらの船舶の安全性確保が求められており、昨年、IMOにおいて安全基準(IGFコード)を策定したところです。また、液化水素の輸送需要の高まりに応じ、IMOにおいては、液化水素運搬船の安全基準の策定に向け検討を行っているところです。
 また、ISOにおいては、その使命の一つとして、IMOが策定する国際条約等の実施に関連して、産業界等が対応していくべき国際標準を策定することを掲げており、関係する国際標準の策定に向け検討を行っているところです。
 今般、こうした状況を踏まえ、表題のセミナーを開催し、ガス燃料船など IMO及びISOにおける将来を見据えた基準・規格策定への取組みの動向及び日本の対応を包括的にご紹介することとしました。
 今般のセミナーの内容は、国としてのISO及びJIS標準化に向けた取組み並びに効果的な国際標準化戦略をテーマとした基調講演の他、ガス燃料船基準に関する国及び企業としての取組み並びに当協会のIMO/ISO/JISへの取組みに関する個別講演をご用意いたしました。
 つきましては、ご多忙中誠に恐縮ですが、皆様の積極的な参加を賜りたく、下記のとおりご案内申し上げます。

敬具

1.日時及び場所
   日時 : 2016年2月25日(木)14時00分~17時15分(開場13時30分)
場所 : 東海大学校友会館 阿蘇の間
           https://www.tokai35.jp/staticpages/index.php/acc-000
           〒100-6035 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル35階
           TEL: 03-3581-0121(代表)
2.参加費 : 無 料
3.申し込み方法

 

 参加申込書をご利用の上、2月18日(木)までに、regulation@jstra.jp までメールにてお申し込み下さい。定員は120名、申し込み先着順とさせていただきます。
 定員に達した後にお申し込みをいただいた方に限り、こちらからご連絡を差し上げます。
 なお、当日ご来場の際は受付にて名刺を頂戴いたしますので、ご持参くださいますようご協力をお願い申し上げます。

4.プログラム:(詳細は現在調整中であり、若干の変更があり得ますので、ご了承ください。)

14時00分~17時15分(開場13時30分)

開場(13時30分)
開会(14時00分)

主催者挨拶  一般財団法人 日本船舶技術研究協会
来賓ご挨拶  国土交通省 海事局 安全政策課長    金子 栄喜 様

1.特別講演
1-1.国としてのISO及びJIS標準化に向けた取組み(仮称)(25分)
経済産業省 産業技術環境局 国際標準課  渡辺 正志 様

1-2.効果的な国際標準化戦略-ファインバブルISO国際標準化の現状(45分)
一般財団法人 日本規格協会 技術顧問  原田 節雄 様

――休憩(10分)――

2.個別講演
2-1.国土交通省としてのIGFコードに関する取組み(25分)
国土交通省 海事局 安全政策課 専門官  岡  建典 様

2-2.ガス燃料船基準に関するIMO及びISOの動向と日本の対応(各論)
2-2-1.ガス燃料船基準に関するIMOにおける議論の動向を踏まえた企業としての取組み(仮称)(25分)
ジャパン マリンユナイテッド株式会社  渡辺 一夫 様
海洋・エンジニアリング事業本部 技監
ガスプロジェクト部 部長   

2-2-2.ガス燃料船基準に関するIMO及びISOにおける議論の動向を踏まえた企業としての取組み(仮称)(25分)
日本郵船株式会社 技術グループ 新造船チーム 課長  米澤 挙志 様

2-3.日本船舶技術研究協会の取組み
日本船舶技術研究協会のIMO/ISO/JISの活動紹介(仮称)(20分)
一般財団法人 日本船舶技術研究協会 基準・規格グループ長  斎藤 英明

質疑応答

閉会挨拶  一般財団法人 日本船舶技術研究協会 常務理事    三谷 泰久

閉会(17時15分)

◎ お問い合わせ先:

日本船舶技術研究協会 基準ユニット 冨永、黒田
Tel: 03-5575-6427 Fax: 03-5114-8941 E-mail: regulation@jstra.jp
日本船舶技術研究協会 規格ユニット 長谷川、松本
Tel: 03-5575-6426 Fax: 03-5114-8941 E-mail: standard@jstra.jp

 
 


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〒107-0052 東京都港区赤坂2-10-9 ラウンドクロス赤坂4階・5階 / TEL:03-5575-6425 FAX:03-5114-8940
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