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2013年 11 月 14 日

(一財)日本船舶技術研究協会

 

 

船舶基準セミナーのご案内 

~IMOにおける安全対策の動向とJSTRAの戦略的対応

 

 拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、当協会では日本財団のご支援をいただき、関係者のご協力のもと、国際海事機関(IMO)における船舶の国際基準策定に関する調査研究事業に積極的に取り組んでおります。

 船舶に関する安全対策は、船舶の安心・安全な航行に関わる対策の社会要請に呼応し、救命、防火及び旅客船の安全、復原性、e-Navigation戦略、GMDSSの見直し・近代化等幅広い分野に及び、今日では船舶の環境対策と同じくIMOにおける主要課題となっております。これら安全対策の動向が海運業界に及ぼす影響は大きく、我が国としても積極的に対応していく必要があります。 

 当協会では、2005年の発足以来、産学官が一体となった国際基準・規格に関する審議の推進を通じて、このような情勢に迅速に対処するとともに、基準・規格の審議において我が国の意見の反映に努めつつ積極的かつ戦略的に議論をリードするための事業展開を鋭意進めております。

 こうした状況を踏まえ、この度、表題のセミナーを開催し、IMOにおける安全対策の審議動向について関係官庁からご講演を頂くとともに、関係する弊会調査研究事業についてご紹介することにより、関係各位の認識を深めていただくことといたしました。

 今般のセミナーの内容は、IMOにおける安全対策の動向と当協会の対応に加え、関連する個別課題としてe-Navigation戦略の実施、GMDSSの見直し・近代化への対応、火災安全・救命設備及び旅客船安全、第2世代非損傷時復原性基準の策定と幅広い分野を扱うものとなっております。

 つきましては、年末のご多忙中誠に恐縮ですが、下記のとおりご案内申し上げます。関係各位の積極的なご参加をお待ち申し上げております。

敬 具

 

 

1.日時及び場所

 

(1)第1回目(東京会場)

日時: 2013年12月16日(月)  13:30~17:00(開場13:00)

場所: 海運クラブ 2階ホール

(東京都千代田区平河町2-6-4 海運ビル、別添参照)

 

(2)第2回目(博多会場)

日時:2013年12月18日(水)  13:30~17:00(開場13:00)  

場所:ホテルセントラーザ博多 3階 花筺の間

  (福岡県福岡市博多区博多駅中央街4-23、別添参照)

 

2.参加費: 無 料

 

下記参加申込書をご利用の上、12月12日(木)までに、regulation@jstra.jpまでメールにてお申し込み下さい。定員は東京150名、博多120名、申し込み先着順とさせていただきます。定員に達した後にお申し込みをいただいた方に限り、こちらからご連絡を差し上げます。

なお、当日ご来場の際は受付にて名刺を頂戴いたしますので、ご持参くださいますようご協力をお願い申し上げます。

ファイルの内容 ファイルの種類
参加申込書 Excel file
東京会場地図 PDF file
博多会場地図 PDF file

 

 

3.プログラム:(詳細は現在調整中であり、若干の変更があり得ますのでご了承ください。)

 

(1)第1回(東京会場)          13:30~17:00

 

来賓ご挨拶     国土交通省 海事局 安全政策課長 加藤 光一 様

 

1.IMOにおける安全対策の動向 

  国土交通省 海事局 安全政策課 船舶安全基準室長 田淵 浩一 様

 

2.(一財)日本船舶技術研究協会の調査研究事業とIMO対応

    (一財)日本船舶技術研究協会 基準・規格グループ 主任研究員 浦野 靖弘

 

3.個別課題におけるIMOの審議動向及び我が国の対応

3-1.e-Navigation戦略の実施

(独)海上技術安全研究所 運航・物流系 

                                            運航解析技術研究グループ長 福戸 淳司 様

 

3-2.GMDSSの見直し・25年間の技術進展の利用

(一財)日本舶用品検定協会  調査研究部 専任部長 

横浜国立大学 総合的海事教育研究センター 客員教授      吉田 公一 様

 

3-3.火災安全・救命設備及び旅客船安全   

(独)海上技術安全研究所 国際連携センター長 太田  進 様

 

3-4.第2世代非損傷時復原性基準の策定  

国立大学法人 大阪大学 大学院  工学研究科 

                  地球総合工学専攻  船舶海洋工学部門  准教授 梅田 直哉 様

 

 

(2)第2回(博多会場)         13:30~17:00

 

来賓ご挨拶     国土交通省 九州運輸局 次長 久保田 秀夫 様

 

1.IMOにおける安全対策の動向 

  国土交通省 海事局 安全政策課 船舶安全基準室 専門官 貴島 高啓 様

 

2.(一財)日本船舶技術研究協会の調査研究事業とIMO対応

    (一財)日本船舶技術研究協会 基準・規格グループ 主任研究員 浦野 靖弘

 

3.個別課題におけるIMOの審議動向及び我が国の対応

3-1.e-Navigation戦略の実施

(独)海上技術安全研究所 運航・物流系 

                                            運航解析技術研究グループ長 福戸 淳司 様

 

3-2.GMDSSの見直し・25年間の技術進展の利用

(一財)日本舶用品検定協会  調査研究部 専任部長 

横浜国立大学 総合的海事教育研究センター 客員教授      吉田 公一 様

 

3-3.火災安全・救命設備及び旅客船安全   

(独)海上技術安全研究所 国際連携センター長 太田  進 様

 

3-4.第2世代非損傷時復原性基準の策定  

国立大学法人 大阪大学 大学院  工学研究科 

                  地球総合工学専攻  船舶海洋工学部門  准教授 梅田 直哉 様

 

◎ お問い合わせ先:(一財)日本船舶技術研究協会 基準ユニット 冨永、黒田

Tel: 03-5575-6427、Fax: 03-5114-8941

E-mail: regulation@jstra.jp

 
 


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