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                                                                          2009826

                               

                 

  

総合的防食性能向上のための研究開発

         成果報告会のご案内

 

 

拝啓 時下益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。

さて、IMOにおいて200871日のバラストタンクに対する建造船への

塗装基準PSPC)の強制適用が開始されて1年が経過し、国内においても

適用が開始されております。

 財団法人日本船舶技術研究協会では、PSPCで要求される塗装品質を

効率的に達成する技術の確立がわが国の造船業をはじめとする海事産業の

国際競争力維持のために不可欠であるとの認識から、20072008年度の

2年間に亘り、日本財団の助成を頂き、「総合的防食性能向上のための

研究開発」を実施いたしました。

 この度、本研究開発において一定の成果が得られましたことから、

これらの成果を関係者に広くお知らせし、わが国造船・海事業界の

競争力維持に役立てて頂くことを目的に成果報告会を開催することと

いたしました。

 ご多忙中とは存じますが、是非ご参加いただけますようご案内

申し上げます。

  

                                                     敬具

    

                

 

 

1.日時及び場所

  日時:2009918日(金) 13:0017:00

場所:財団ビル2階 大会議室(東京都港区赤坂1-2-2

※会場案内図

 

2.参加費及び参加申込

参加費:無料

参加申込:9月11日(金)まで参加申込書に必要事項を

ご記入の上、regulation@jstra.jpまでメールにてお申し込み下さい。

定員約150名  申し込み先着順とさせて頂きます。尚、定員に

達した後にお申し込みを頂いた方のみ、こちらからご連絡を

させて頂きます。

 

3.プログラム

 

受付開始 13:00

開会   13:30

 

「総合的防食性能向上のための研究開発」プロジェクトの概要

テーマ1 効率的な下地処理技術の研究開発―NC切断時のエッジ処理技術

テーマ2 効率的な下地処理技術の研究開発―混気ジェットを活用した

ブラスト技術

テーマ3 塗装工程管理技術に関する調査研究―SI塗料による塗膜管理技術

テーマ4 塗装工程管理技術に関する調査研究開発―ストライプコート用

ツールの開発

テーマ5 塗装作業省人化技術・代替防食技術等に関する調査研究

―無機ジンク塗料を用いた新システムに関する調査研究

 

トピック 貨物油タンクの防食基準策定に関する動向

 

閉会 17:00

 

(プログラムの詳細は現在調整中であり、若干の変更がありますので、

ご了承下さい)

 

 

お問い合わせ先

()日本船舶技術研究協会 企画・研究開発グループ 宮本・渡辺

 Tel:03-3502-2134 Fax:03-3504-2350

 E-mail: miyamoto@jstra.jp watanabe-t@jstra.jp

 

 

 

 
 


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