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ISO/TC 8/SC 2 (国際標準化機構/船舶及び海洋技術専門委員会/海洋環境保護分科委員会)

 

ISO/TC 8/SC 2 総会の年次会合及び傘下 WGs(WG 8:軸出力測定、WG 9:バラスト水)が開催されました。SC 2 総会では、SC 2 議長(吉田公一氏:日本舶用品検定協会)及び各 WG 議長から前回 SC 2 総会以降の活動が報告された他、SC 全体を通した今後の活動計画等が話し合われました。
WG 8(議長:韓国)においては、ISO/WD 20083-1「Ships and marine technology -Marine environment protection - Part 1: Verification method for strain gage type」(プロジェクト・リーダー(PL):韓国)及び「Shaft power measurement for ship propulsion system - Part 2: Optical reflection method」並びに「Shaft power measurement for ship propulsion system - Part 3: Alloy strip vibration method」(以下、ISO 20083-2 及び ISO
20083-3)について審議され、今後の手続きについて合意しました。
WG 9(議長:米国)においては、ISO 11711-1:2013「Ships and marine technology --Piping and machinery -- Ballast water sampling and analysis -- Part 1: Discharge sampling port」の改正計画及び新規提案候補としてISO 11711-2「Ships and marine technology -- Ballast water sampling and analysis - Part 2: Ballast water sample collection and handling」(PL:両件とも米国)について審議し、今後の手続きについて合意しました。
次回 SC 2 総会は、2017 年 6 月下旬を目途に開催致します。
この SC 2 総会には、日本代表として、吉田公一氏(日本舶用品検定協会、SC2 議長)、坂本利伸氏(MHI マリンエンジニアリング)、小松裕子氏(湘洋エンジニアリング)、千田哲也、斎藤英明、矢加部文及び松本怜大(日本船舶技術研究協会)が出席しました。

今次会合での討議結果等、この会議の詳細につきましては、当会会員専用ホームページ(http://www.jstra.jp/member/)をご参照ください。

 
 


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