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ISO/TC8, TC188, TC67/SC7及びIEC/TC18にて作成済又は作成中の規格等一覧表
(作成作業中のものは朱記)
(2016年4月掲載版からの更新部分はハイライト表示)
2016年6月30日現在

 下線をクリック頂くと該当委員会で作成済み又は作成中の規格等一覧表(概要を含む)をご覧いただくことができます。
 なお、本件は2012年度に実施した「ISO等戦略WG」において当協会が実施すべきアクションプランの1つとして掲げられているものであり、4半期に1回の頻度で更新する予定としております。(次回更新は2016年10月を計画)
 また、以下に記載のISO規格は、当該国際委員会で現在策定作業中であり、且つ代表的なもののみを記載しており、詳細は一覧表をご覧願います。 

ISO/TC8(船舶及び海洋技術専門委員会)直属WG担当分 (2016年6月30日現在)
ISO29403 洋上風力エネルギー-専門設備-廃水中に含まれる油の収集及び取り扱い
ISO29406 洋上風力エネルギー-人員輸送システム  等
ISO/TC8/SC1(救命及び防火分科委員会)担当分 (2016年6月30日現在)
ISO19891-1 ガス検知器の仕様-第1部:閉鎖区域の気質を測定するためのガス検知器(日本がプロジェクト・リーダー)
ISO18079 Series 膨脹式救命設備の整備  等
ISO/TC8/SC2(海洋環境保護分科委員会)担当分 (2016年6月30日現在)
ISO13073 Series 船舶の防汚システムに関するリスク評価【日本提案】
ISO19030 Series 船体及びプロペラ性能変化の測定   等
ISO/TC8/SC3(配管及び機械分科委員会)担当分 (2016年6月30日現在)
ISO19738 流水システムからのサンプル取得方法
ISO18139 低温用玉形弁  等
ISO/TC8/SC4(甲板機械及びぎ装分科委員会)担当分 (2016年6月30日現在)
ISO19354 船上クレーンの一般要件(他、船上クレーン関係5件)
ISO19641 寒冷区域航行船用の甲板区域の試験方法  等
ISO/TC8/SC6(航海及び操船分科委員会)担当分  (2016年6月30日現在)
ISO19847 実海域データ共有のための船体データサーバー一般要件【日本提案】
ISO19848 船上機械及び機器用データ標準【日本提案】等 
ISO/TC8/SC7(内陸航行船分科委員会)担当分 (2016年6月30日現在)
ISO 6218 内陸航行船用押航船用の手動式及び機械式継手
ISO18421 内陸航行船用救命ブイ収納容器  等
ISO/TC8/SC8(船舶設計分科委員会)担当分 (2016年6月30日現在)
ISO20313 船舶用カソード防食
ISO20233 プロペラキャビテーション騒音評価試験法  等
ISO/TC8/SC11(インターモーダル及び短距離海上輸送分科委員会)担当分
(2016年6月30日現在)
ISO19945 列車フェリーシステム  等
ISO/TC8/SC12(船舶及び海洋技術用ラージヨット分科委員会)担当分
(2016年6月30日現在)

ISO14884 ラージヨット-水密戸-強度及び水密性に関する要求事項
ISO14885 ラージヨット-推進主機及び重要な補機用ディーゼル機関-安全要求事項  等

ISO/TC8/SC13(海洋技術分科委員会)担当分 (2016年6月30日現在)

ISO 20092 潜水艇の耐圧構造の静水圧試験方法    等                                                       

ISO/TC188(スモールクラフト専門委員会)担当分(2016年6月30日現在)

ISO 6185-3 膨脹式ボート-第3部:最大出力15kW以上のボート                                                    

   ISO 8666 舟艇-主要データ等  

ISO/TC188/SC1(スモールクラフト委員会/個人用艤装品安全分科委員会)担当分 (2016年6月30日現在)
ISO 12402-2 個人用浮遊具シリーズ 等
ISO/TC188/SC2(スモールクラフト委員会/機関及び推進システム分科委員会)担当分 (2016年6月30日現在)
ISO 18854 往復動内燃機関からの排気ガスのテストベッドでの測定 等

ISO/TC67/SC7(海洋構造物分科委員会)担当分 (2016年6月30日現在)

ISO 19904 石油・石油化学及び天然ガス産業用材料及び装置-浮体式海洋構造物

ISO 19906 石油・石油化学及び天然ガス産業用材料及び装置-北極海域における海洋構造物

ISO 10855 オフショアコンテナシリーズ 等

IEC/TC18(船舶並びに移動及び固定式海洋構造物の電気設備専門委員会)担当分 (2016年6月30日現在)

IEC 60092 船用電気設備シリーズ

IEC 80005 陸電装置シリーズ 等

IEC/TC18/SC18A(ケーブル及びケーブルの敷設分科委員会)担当分 (2016年6月30日現在)

IEC 60092-353 船用電気設備の定格電圧が1kV及び3kV用の電源ケーブル 

(注)
1. 本表は、当会が日本工業標準調査会(JISC)から受託し、審議団体となっているISO規格等(審議中のものを含む。)を取り纏めたものです。
2. 用語はJIS規格化されたものについてはその用語例を優先し、その他については法令等で使用されている用語の例に倣っています。
3. 表中の「規格番号」の欄に記載されている略号の意味は次のとおりです。
AWI:Approved Work Item(新規業務項目)
CD:Committee Draft(委員会原案)
DIS:Draft International Standard(国際規格案)
FDIS:Final Draft International Standard(最終国際規格案)
NP:New Proposal(新規業務項目提案)
PAS:Public Available Specification(公開仕様書)
PRF:Proof(校正原稿)
PWI:Preliminary Work Item(予備業務項目)
TR:Technical Report(技術報告書)
TS:Technical Specification(技術仕様書)
WD:Working Draft(作業原案)

※ISO規格制定手続き:(PWI→)NP→AWI→WD(→CD)→DIS→FDIS又はPRF
→ISO規格(PAS、TR、TS、R)
4. 表中の「JIS化の状況」の欄に記載された略号の意味は次のとおりです。
IDT:翻訳JIS(ISOを和訳したものをそのままJISとしたもの)
MOD:ISOを取入れつつも内容を一部修正したもの
NEQ:ISOと対象は同じではあるものの内容は異なるもの
5. 他の機関(IEC(International Electrotechnical Commission)、IEEE(The Institute of Electrical and Electronic Engineers, Inc.)等)と共同で作成された規格については、ISO/IEC XXXX等の規格番号が付されます。

本リストについて御不明な点等ございましたら、
当会規格ユニット 長谷川又は松本にお問い合わせ下さい。
電話番号 03-5575-6426
メールアドレス 長谷川 hasegawa@jstra.jp、松本 matsumoto@jstra.jp

 
 


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