
| 2010.08.09 | 海事技術情報検索・閲覧システムを開始しました。 | | | |

海事技術情報検索・閲覧システム(以下、「システム」)は、海事関連の技術情報(論文等)を刊行物で発表している機関/団体がそれぞれの発表情報を広く公開し合い、互いに自由に容易に検索・閲覧出来るようにするシステムで、研究の効率と全体レベルの向上を図ろうとするものです。 その為には、情報のデータベースと検索・閲覧システムを相互に共通化しなければなりません。 「システム」ではこの共通化手段として国立情報学研究所が運営するデータベース「ELS」と検索・閲覧システム「CiNii」を統一的に利用することによって、海事関連業界を横断的に束ねた一大サークルを形成して、これを「海事技術情報検索・閲覧システム」と名付けました。 「CiNii」には、論文等の検索・全文閲覧だけでなく、引用・被引用情報や内外の他のデータベースとのリンクを通じ高度な検索機能があり、いろいろな利用方法が可能です。(詳細は“操作マニュアル”をご参照下さい。) 研究者や技術者は、自席に居たまま一箇所にアクセスするだけで業界横断的に、公開済み技術情報の全てを簡単に参照することが出来るようになりました。 「システム」構築の理念は“自情報の発信・公開と自由で容易な情報アクセス”です。出来るだけ多くの関連機関/団体が参加し業界の技術レベル向上に力を合わせることが求められます。 従って、「システム」に参加する機関/団体は必ず「ELS」に加入して自技術情報をデータとして収録し、それを「CiNii」により自由に検索・閲覧することになります。 
海事技術情報検索・閲覧システムには以下の機関が参加しています。
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