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第7回アジア造船技術フォーラムの開催結果について

  (Asian Shipbuilding Experts' Forum for International Maritime Technical Initiative (ASEF))

 

2013年11月11日

 

第7回アジア造船技術フォーラム(ASEF)が、2013年11月7日(木)~8日(金)に、神戸において、8か国(日本、中国、韓国、インドネシア、マレーシア、シンガポール、スリランカ、タイ)から約120人余の参加のもと開催されました。

フォーラムでは、IMOやISOの基準・規格策定とASEFの役割に関する基調講演が行われ、続いて、2つのコレスポンデンスグループ(CG)(IMO-NGO問題に関するCG及びIHMに関するCG)から活動状況の報告がありました。IMO-NGO問題のCGについては、IMOへの関与を行うべくASEFをNGO化するための検討状況が報告され、来年の第8回ASEFに向け同検討を促進していくことが合意されました。また、IHMに関するCGについては、有害物質宣言書(MD)の共通フォーマット及びインベントリ作成マニュアルが完成したことが確認されました。また、アジア船級協会連合(The Association of Asian Classification Societies:ACS)、アジア船主フォーラム(Asian Shipowners' Forum:ASF)から最近の活動について、さらに、スリランカのコロンボ造船から同社の最新状況について報告がありました。

その後、安全分科会と環境分科会の2つの分科会において審議が行われ、安全分科会ではガス燃料船、水密区画の検査方法、目標指向型規則(調和共通構造規則、船舶建造ファイル)及びばら積み貨物の液状化について, 環境分科会では温室効果ガス、大気汚染防止及びバラスト水管理のテーマについて、発表と質疑応答が行われました。

第8回ASEFについて、2014年に韓国の済州島で開催することが発表されました。

 

詳細については、添付の資料をご参照願います。

 

◎問い合わせ先: (一財)日本船舶技術研究協会 基準・規格グループ

石原・魚崎

Tel:03-5575-6426 Fax: 03-5114-8941

E-mail : ishihara@jstra.jp    uosaki@jstra.jp

 

注 最新情報は、ASEFウエブサイト'http://www.asef2007.com/'をご覧ください。

 
 


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