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 「復原性セミナーのご案内」

空現在IMOにおいては、10年来続けられてきた復原性に関する規則改正についての検討が一応の結論を得ようとしております。この復原性に関する規則改正には大きく分けて2つの項目があり、1つは昨年採択され発効に向け作業中の確率論的損傷時復原性規則、もう1つは安全基準の機能要件化等抜本的な改正作業中の非損傷時復原性規則です。さらに、今月末開催のIMO海上安全委員会において旅客船の損傷時復原性規則に関する一連の改正(損傷時の安全な帰港を確保するための復原性要件)が議論され結論が出る予定です。
空今後、これらの改正復原性規則が順次発効するのに伴い、外航船はもとより内航船の設計にも大きな影響が及ぶ可能性があると考えられます。このため、当協会では、我が国がIMOでの復原性に関する規則改正の検討に貢献するとともに、積極的に議論を主導し得るよう、日本財団の御支援を受け、「復原性に係る基準に関する調査研究」を実施しています。
空今般、本調査研究において中心的な役割を担って頂いている専門家の方々を迎え、当協会で実施した研究成果を基にIMO等の国際的動向及び今後の審議の方向性並びに船舶設計への影響等についてセミナーを開催することといたしましたのでご参加頂きますようご案内申し上げます。

敬具

空

1.日 時:2006年12月19日(火) 14:00~17:00 (開場13:30)

2.場 所:日本財団ビル2階大会議室(別紙ご参照下さい。)

3.参加費:無 料(12月13日(水)までに別紙参加申込書にて、info@jstra.jpまで
空メールにてお申し込み下さい。定員約200名、申し込み先着順とさせて
空いただきます。)

4.プログラム

空開会(14:00)

空主催者挨拶(5分)

テーマ1.IMOの動向について①(45分)
(非損傷時復原性基準及び洋上バラスト水交換中の復原性要件)

梅田直哉氏大阪大学助教授、SPLプロジェクト・マネージャー

テーマ2.IMOの動向について②(35分)
(損傷時復原性基準の調和作業及び関連基準(旅客船安全))について

小川剛孝氏(独)海上技術安全研究所主任研究員

空質疑応答(5分)

空― 休 憩 ―(10分)

テーマ3.海外のフェリーやPCC等の設計事情と新型船型に関する
復原性の検討について(35分)

池田良穂氏大阪府立大学教授

テーマ4.改正復原性規則が設計に与える影響について(35分)
上田直樹氏(株)三菱重工業技術部

空質疑応答(10分)

空閉会(17:00頃)

 

◎お問い合わせ先:
(一財)日本船舶技術研究協会 基準・規格グループ 貴島高啓
Tel:03-3502-2277 Fax: 03-3504-2350 E-mail:
kijima@jstra.jp
空以上


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2

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3

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