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第7  標準部会の開催報告

2008年414
(
)日本船舶技術研究協会

   4月2日(水)午後15時半より東海大学校友会館 三保の間おいて、今津隼馬 新部会長が議長となり、第7回標準部会が開催されました。 議題及び審議結果は、次のとおりです。

(1) 船舶部門日本工業規格(JIS F)原案の審議について(審議)
    次の制定原案2規格及び改正原案(7件)が承認された。 本年5月に国土交通大臣宛申出の予定。
  【制定原案】

JIS F XXXX 船舶及び海洋技術-船橋配置及び関連機器-要求事項及び配置

  ・JIS F XXXX 船用鍛鋼弁

 

【改正原案】

 ・JIS F 0405 舟艇-推進機関-出力測定及び出力表示

  JIS F 0808 船用電気器具環境試験通則

  ・JIS F 7150 舟艇-非耐火性燃料ホース

  ・JIS F 7151 舟艇-耐火性燃料ホース

  ・JIS F 7300 船用弁及びコックの使用基準

  ・JIS F 8413 ボートデッキランプ

  ・JIS F 8813 船用圧着端子用端子盤

 
(2)2007年度標準化関係事業活動報告(報告)
    本会の標準化事業に関連して、ISO/TC8やIEC/TC18などの国際標準化の動向や標準部会傘下の分科会のの活動状況について報告があり、了承された。
  主な報告
    ・オイルミスト検知装置の国際提案   
    ・温室効果ガス(GHG)の排出量算定基準の国際提案

    ・防汚塗装の環境影響評価基準の国際提案

 
  ・ISO 30000シリーズ(シップリサイクル関係規格)のTC8における規格策定状況及び日本からの提案状況
   ・ISO/IEC規格、JIS F規格に関する最近の動向(船舶の陸上受電設備の国際標準化など)                          

(3)2008年度船舶関係標準化事業計画の概要案(審議)
    2008年度の標準化事業計画(案)について説明があり、異議なく承認された。

 (4)その他(報告)
    その他標準化に関連した国内外の取り組みや現状などについて説明があった。

  ○背景
当協会では、委員会規程第7条第2項の規定により、日本工業規格原案の作成に関する事項、ISO/IECの国際標準原案作成に関する事項等の特定事項を処理するために標準部会が設けられています。 

○委員構成 
部会長/今津隼馬/東京海洋大学
委員/浅野光司 /日本小型船舶検査機構  
仁保治/三井造船(株)船舶・艦艇事業本部
木原洸/(財)日本海事協会  
後藤芳博/(財)日本舶用品検定協会  
山口祐二/(社)日本造船工業会 
近藤良太郎/(社)日本電機工業会
釣谷康/(社)日本舟艇工業会 
柳沼敦/(株)商船三井 
山内秀紀/川崎汽船(株)
高階尚也/高階救命器具(株)
松尾龍介/(社)日本中小型造船工業会 
時繁哲治/(財)日本海事協会 
植村卓司/ユニバーサル造船(株)
藤山昭一/(株)鷹取製作所
本田圭佑/(株)エヌ ゼット ケイ
三輪元一郎/三元バルブ製造(株)
高平智明/(株)アイ・エイチ・アイマリンユナイテッド
辻一郎/(社)日本舶用工業会


本件に関する問い合わせ
(一財)日本船舶技術研究協会
基準・規格グループ 標準化チーム 冨永 恵仁
〒105-0003 東京都港区西新橋1-7-2 虎の門高木ビル5階
Tel:03-3502-2130 Fax:03-3504-2350 E-mail:tominaga@jstra.jp  

 
 


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