日本航海学会シンポジウム 「Navigation これまでのベクトルと未来への期待」 開催のお知らせ
この度、日本航海学会主催によるシンポジウム「NAVIGATION, これまでのベクトルと未来への期待 -研究活動と社会貢献-」が、下記とおり開催されますので、ご案内いた します。(詳細は添付資料を参照願います。)
このシンポジウムは、日本航海学会の9つの研究会におけるこれまでの研究活動をレビューし、それらの研究がどのように社会の役に立ってきたかを示すことにより、学会と社会との連携を広く一般に認識していただくとともに、現在と将来の社会貢献の可能性を示し、今後の社会との連携強化および研究活動の新展開を図ることを目的としています。また現在、日本航海学会の共同研究プロジェクトとして進められている「船舶運航技術の研究」の研究成果もこのシンポジウムで発表されます。この研究は、海技を明確化して海技技能の評価を行う方法論を確立し、海技技能の検証を行うことにより、船舶運航技術の正当な評価を社会に促すことを目的としたものです。さらに、シンポジウムの最後に、各研究会および海運、造船、舶用機器メーカーの方々によるパネルディスカッションを行い、社会貢献についての学会に対する期待、産学連携に関する見解等について話をしていただくことを予定しています。
記
日時:2007年2月9日(金)09:30~17:30
会場:東京海洋大学・越中島キャンパス・越中島会館2階講堂
参加費:(1) 事前振り込みの場合:2,000円(会員)
(2)シンポジウム当日支払いの場合:2,500円(会員)
備考:弊協会が協賛団体であることから、参加費は日本航海学会会員と同額です。
申込の際は、弊協会賛助会員つきましては、その旨申し出て下さい。
問合せ先:日本航海学会事務局(電話:03-3630-3093)
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