一般財団法人 日本船舶技術研究協会 [Japan Ship Technology Research Association] HOME ENGLISH

船技協について 活動紹介IMO/ISO/IEC 報告書/セミナー報告 お問い合わせ
 

日本工業規格(JIS)原案の意見受付公告の実施について

 

平素は、当協会業務についてご支援を賜わりありがとうございます。

この意見受付公告は、日本工業規格の原案(以下、JIS原案という。)の作成に当たり利害関係者に対して透明性並びに公開性確保の観点から、新規又は改正のJIS原案について意見を提出する機会を設けるために行うものです。実施期間は、ホームページ掲載の日から28日間となります。

掲載されているJIS原案の内容のお問い合わせ、JIS原案の閲覧を希望される方は、本会宛ご連絡下さい。詳細は、下記に記載いたします。

 

1.日本工業規格原案の規格番号(改正原案に限る)、規格名称、英文名称及び概要

規格番号

JIS F 7300

規格名称

船用弁及びコックの使用基準

英文規格名称

Shipbuilding—Application for valves and cocks

制定・改正の別

改正

審議委員会

バルブ及びこし器分科会

対応国際規格

なし

制定又は改正の概要

この規格は、船舶に用いるバルブ及びコックの使用方法、配管系統ごとの適用、装備などについて規定しているが、利用者への利便性の配慮した材質、呼び径、呼び圧力にしたがい規定した個別製品規格の整理統合や改正作業が進行していることから、これらの規格の改正に合わせ規定内容の見直し並びに規定内容の充実を図るために改正するものである。

主な改正事項は,次のとおり。

a)        JIS F 船用弁及びコックの規格統合(JIS F 7426鋳鋼弁ほかの改正)によって製品の種類や略号が改められるとともに一部の規格が廃止されたことからこれらの状況に基づき、全般について改めた。

b)        上記a)に伴い、船用弁及びコックの種類の表記は、JIS F 番号、呼び圧力及び船用弁の種類の略号とした。

c)        JIS F 7505 船用球状黒鉛鋳鉄(ダクタイル鋳鉄)弁及び作業中のJIS F 船用鍛鋼弁(整理統合規格)のねじ締め逆止め弁に関する規格追加に伴い,規定内容の修正を行った。

 

2.意見提出要領

住所、氏名、職業(会社名 又は 所属団体名)を明記の上、次のいずれかの方法で提出してください。

a) FAXの場合

 

 

 

FAX番号: 03-3504-2350

一般財団法人日本船舶技術研究協会 基準・規格グループ 標準化チーム 宛

b) 郵送の場合

 

 

 

105-0003 東京都港区西新橋1-7-2 虎の門高木ビル5階

一般財団法人日本船舶技術研究協会 基準・規格グループ 標準化チーム 宛

c) 電子メールの場合

 

 

電子メールアドレス:info@jstra.jp 又は tominaga@jstra.jp

財団法人 日本船舶技術研究協会 基準・規格グループ 標準化チーム 宛

注記    1.電話等によるご意見はご遠慮願います。

              2.電子メールによるご意見送付の場合は、テキスト形式として下さい。

            3.頂いた御意見の内容につきましては、公開される可能性があることをご承知おき下さい。

 

. 意見受付公告期間

2008121日(月)~ 2008 2 17日(日)まで 必着でお願いします。

 

. 問い合わせ先

財団法人 日本船舶技術研究協会 基準・規格グループ 標準化チーム 冨永恵仁

105-0003 東京都港区西新橋1-7-2 虎の門高木ビル5

TEL. (03) 3502-2130 FAX. (03) 3504-2350 E-mail. tominaga@jstra.jp

 

以  上

 

 
 


一般財団法人日本船舶技術研究協会
〒107-0052 東京都港区赤坂2-10-9 ラウンドクロス赤坂4階・5階 / TEL:03-5575-6425 FAX:03-5114-8940
Copyright (C) Japan Ship Technology Research Association. All Rights Reserved. 
サイトマップ
プライバシーポリシー