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ISO 19902 石油及び天然ガス工業-固定式鋼製海洋構造物の
FDIS(最終国際規格案投票)実施のご案内

 

空当協会が日本窓口を務める国際標準化機構(ISO)のうち、ISO/TC 67/SC 7(国際標準化機構/石油及び天然ガス工業用材料及び装置専門委員会/海洋構造物分科委員会)情報を当協会ホームページの会員用ページにて新たに公開致します。

空TC 67/SC 7への国内審議については、これまでは当協会内に海洋構造物分科会を設置、日本対応を行なってまいりましたが、当協会内ISO/IEC/JIS対応委員会の改組(2007年3月)に伴い、常設の委員会は設置せず、本会ホームページを活用し、関係皆様からご意見を聴取のうえ日本対応を行なうことに変更させて頂くことになりました。

空そこでTC 67/SC 7で作成されているISO規格案のうち、国際標準化機構(ISO)から、下記のとおりの最終国際規格案(FDIS)の照会がありましたので、お知らせいたします。

詳細につきましては会員専用コーナーをご参照下さい。

なお、ご意見がございましたら、8月末日までに下記までご連絡願います。

規格番号
ISO 19902
英文規格名称

Petroleum and natural gas industries Fixed steel offshore structures

和文規格名称

石油及び天然ガス工業-固定式鋼製海洋構造物

ISO審議機関

TC 67/SC 7 (石油及び天然ガス工業用材料及び装置専門委員会/海洋構造物分科委員会)

国内審議委員会

日本からの提案の有無

対応JIS 規格
なし
規格の概要

この国際規格は、石油及び天然ガス産業用固定式鋼製海洋構造物の必要要件並びに推奨要件を規定しています。
主な規定項目は次のとおりです。  
1適用範囲、2引用規格、3用語及び定義、4記号、5略語、6全体考察、7設計要件、8プレサービス及び除去用アクション、9設置用アクション、10アクシデント要件、11耐震構造への配慮、12構造のモデル化及び解析、13管の強度、14管継ぎ手の強度、15他の構造要素の強度及び耐疲労性、16疲労、17基礎設計、18腐食防止、19材料、20溶接、組立及び接合点検査、21品質管理、品質保証及び文書管理、22積出、輸送及び設置、23稼働検査及び構造管理、24現構造の評価、25構造再使用、附属書A(参考)追加情報及び指針、附属書B(参考)CTOD試験手順、附属書C(参考)材料区分アプローチ、附属書D(参考)設計等級アプローチ、附属書E(参考)溶接及び溶接検査要件-材料区分アプローチ、附属書F(参考)溶接及び溶接検査要件-設計等級アプローチ、附属書G(規定)製作公差、附属書H(参考)地域情報、参考文献


空○本件に関する問い合わせ

空(一財)日本船舶技術研究協会
空基準・規格グループ 冨永 恵仁 、長谷川 幸生
空〒105-0003 東京都港区西新橋1-7-2 虎の門高木ビル5階
空Tel:03-3502-2130 Fax:03-3504-2350 E-mail:hasegawa@jstra.jp

 
 


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