第4回 舶用品標準化推進協議会/標準化セミナーのご案内 拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 さて、当協会では日本財団のご支援のもと、工業標準化(JIS F規格、ISO/IEC規格)の推進に積極的に取り組んできておりますが、WTO/TBT協定(世界貿易機構/貿易の技術的障害に関する協定)の発効に伴うISO/IECなどの国際標準の役割の増大、国際規格とSOLAS条約などの国際規制との関連性の増大により、標準化を取り巻く状況は近年大きく変化しています。こうした中、舶用品全般に関わる標準化活動をより強固なものとすることが求められており、当協会では2007年度より舶用製品の標準化活動の強化・推進を目的に舶用品標準化協議会(会長:藤山昭一:鷹取製作所代表取締役会長、当協会理事)を発足いたしました。 この度、舶用品製造業者における標準化活動を推進するため異業種間における標準化に関わる認識等について相互理解の促進を図り、今後の当該協議会の活動に繋げることを目的として、第4回舶用品標準化協議会として下記のとおり舶用品標準化セミナーを開催することになりましたのでご参加頂きますようご案内申し上げます。 なお、協議会の委員への就任の有無に関わらず、当協会の賛助会員の方々を中心に、多数の方の参加をお願いいたします。 敬 具 記 1.日 時:2011年3月22日(火) 13:30~17:00(セミナー)開場13:00 終了後~19:00(懇親会) 2.場 所:ホテル-大阪ガーデンパレス 桐の間(別紙ご参照ください。) 大阪市淀川区西宮原1-3-35 TEL.06-6396-6211 3.参加費:無 料 3月15日(火)までに別紙参加申込書にご記入のうえ、FAX又はEメールにて申込みください。定員約80名、先着順とさせていただきます) FAX:03-5114-8941 E-mail:matsumoto@jstra.jp
4.プログラム: 開会(13:30) 主催者挨拶 テーマ1. ”最近の基準認証政策について”(30分 中筋 吉彦 氏 経済産業省 産業技術環境局 産業基盤標準化推進室
工業標準専門職
テーマ2.”ビジネスに即した国際標準化戦略”(60分) (著書:“世界市場を制覇する国際標準化戦略”又は“「標準化」と「知財」が 御社を救う”より) 原田 節雄 氏 評論家 元 財団法人日本規格協会 国際標準化センター 主幹 質疑応答(10 分) ― 休 憩 ―(10分) テーマ3.当協会に於ける標準化活動の現状(30分 冨永 恵仁 一般財団法人日本船舶技術研究協会 安全技術ユニット チームリーダー
テーマ4.国際標準(規格)と企業活動(航海計器の国際標準化活動を振返 って) (40分) 片山 瑞穂 氏 有識者 テーマ5.塗装表面の自動計測装置による塩分濃度測定法のISO提案について (30分) 高田 篤史 氏 構造分科会/塩分濃度計ISO作成WG主査 独立行政法人海上技術安全研究所 構造系構造基準研究グループ 主任研究員 質疑応答(20分) (質疑応答、各社の取り組み、今後の協議会や標準化事業に対する要望等の提示) 閉会(17:00頃) お問い合わせ先 (財)日本船舶技術研究協会 安全技術ユニット 冨永 Tel:03-5575-6427 Fax:03-5114-8941
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