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■国内標準化(JISF)

 

船舶部門日本工業規格(JIS F)の作成及び維持・管理

本協会は、船舶関係の国内規格であるJIS Fの原案作成及び維持・管理を行っています。
JIS Fは、我が国の造船所や舶用工業の技術蓄積を基に策定されており、設計・製造の参考として、また、契約・発注時における取引の単純化や資材の購入の際の仕様書等に広く使われています。近年は、国際規格との整合をとりつつ、技術革新に対応した規格や JIS マーク制度への有効活用を考慮した規格の制定を目指しています。特に、2006年2月にCSB認定を取得し、産業界の要望に対して迅速に対応できるよう規格策定に取り組んでいます。

 

CSB(Competent Standardization Body - 特定標準化機関)認定の取得

CSB制度とは、規格作成能力を十分に有する団体・機関が作成するJIS原案について、 審査
プロセスを簡略化し、JIS規格の早期制定を行うとともに国際提案の円滑化を推進することを目的として、2003年に導入された制度です。


JISマーク 表示制度
2005年10月からJISマーク表示制度の変更に合わせて、JISマークが変わりました。
新しい制度では、「国による認定」から「民間の第三者機関による認証」に変わり、「指定商品制」の廃止による表示対象製品の拡大、JISマーク表示対象事業者の拡大などが図られました。

        

        

 

 
 


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