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2008年1219

(一財)日本船舶技術研究協会

 

船舶のNOxSOx規制とCO2排出削減に関するセミナー

のご案内

 

拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

さて、国際海事機関(IMO)において精力的に検討が進められてきた船舶のNOxSOx規制の強化については、MARPOL条約附属書Ⅵの改正が本年10月の第58回海洋環境保護委員会(MEPC58)において採択され、現在は2010年7月の発効に向けて準備が進められているところです。

また、IMOにおいては、国際海運からのCO2排出削減に向けた大筋の政策決定を2009年中に行うことが予定されており、現在、単位輸送能力当たりのCO2排出性能を示す新造船のエネルギー効率設計指標のあり方や経済的手法等のCO2排出削減のための枠組みの検討が進められています。

関係業界にも大きな影響を及ぼすこれらの課題について、その議論の現状と今後の動向を総括して皆様にご紹介させていただくことを目的として、下記の要領でセミナーを開催することといたしました。

皆様方からの忌憚のないご意見をいただき、今後の活動に反映させて参る所存ですので、万障お繰り合わせのうえ、ご参加いただきますようご案内申し上げます。

敬具

  

 

  

 1.日時及び場所

(1)第1回目

日時:2009127()  13:1517:45(開場12:45

場所:霞山会館 霞山の間

東京都千代田区霞ヶ関3-2-1霞ヶ関コモンゲート西館37階、

    別添参照:霞山会館 案内図  

(2)第2回目

日時:20092  5()  13:1517:45(開場12:45)  

場所:ポートピアホテル 本館 地下1階 和楽の間

神戸市中央区港島中町6-10-1

 別添参照: ポートピアホテル 案内図

  

2.参加費

   無 料(119日(まで 別紙参加申込書 にてregulation@jstra.jpまでメールにておさい定員各約150名、申し込み先着順とさせていただきます。なお、定員に達した後にお申し込みを頂いた方のみこちらからご連絡をとらせていただきますのでご了承下さい。)

 

3.プログラム

受付開始(12:45

開 会 (13:15

テーマ1 船舶のNOxSOx規制の強化

      ()日本船舶技術研究協会基準・規格グループ長 平原 祐

テーマ2 NOx規制の効果と実施上の課題

      ()海上技術安全研究所国際連携センター主任研究員

                            村岡 英一

テーマ3 NOxSOx規制強化への対応

九州大学大学院総合理工学研究院教授 高崎 講二

 テーマ4 船社から見たNOxSOx規制とCO2排出削減

      日本郵船()技術グループ技師長 川嶋 民夫

テーマ5 国際海運からのCO2排出削減に向けて

      国土交通省海事局安全基準課国際基準調整官 大坪 新一郎

 テーマ6 造船業から見たCO2排出削減のための技術的課題

      三菱重工業()船舶・海洋事業本部船舶技術部次長

                            上田 直樹

 パネルディスカッション 国際海運からのCO2排出削減

-今後の課題と解決の方向性-

コーディネータ 岡村 敏

閉会(17:45頃)

 

(プログラムの詳細は現在調整中であり、若干の変更がありえますので

 ご了承ください)

 

◎ お問い合わせ先:(一財)日本船舶技術研究協会

                    基準・規格グループ 井下

Tel:03-3502-2134 Fax: 03-350-2350

E-mail : regulation@jstra.jp                                               

                          以上

 

 
 


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