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■ISOにて作成済又は作成中の規格等一覧表

ISO/TC8、ISO/TC188、ISO/TC67/SC7及びIEC/TC18にて

作成済又は作成中の規格等一覧表

(作成作業中のものは朱記)

(2017年1月掲載版からの更新部分はハイライト表示)

2017年3月31日現在

 

下線をクリック頂くと該当委員会で作成済み又は作成中の規格等一覧表(概要を含む)をご覧いただくことができます。

なお、本件は2012年度に実施した「ISO等戦略WG」において当協会が実施すべきアクションプランの1つとして掲げられているものであり、4半期に1回の頻度で更新する予定としております。(次回更新は2017年7月を計画)

また、以下に記載のISO規格は、当該国際委員会で現在策定作業中であり、且つ代表的なもののみを記載しており、詳細は一覧表をご覧願います。

PDFアイコン大ISO/TC8(船舶及び海洋技術専門委員会)直属WG担当分(2017年3月31日現在)

ISO 21953  船のLNG燃料供給口の急速着脱機構

ISO 11711-1  船舶及び海洋技術-配管及び機械-バラスト水管理システム-第1部:

排出サンプリング装置  等

 

PDFアイコン大ISO/TC8/SC1(救命及び防火分科委員会)担当分(2017年3月31日現在)

    ISO 799  パイロットラダー

 ISO 19898 船舶及び海洋技術-落水者の回収方法  等

 

PDFアイコン大ISO/TC8/SC2(海洋環境保護分科委員会)担当分(2017年3月31日現在)

 ISO 20083-2 船舶推進システムの軸出力計測-第2部:光反射式軸馬力計【日本提案】

 ISO 20083-3 船舶推進システムの軸出力計測-第3部:振動膜式軸馬力計【日本提案】等

 

PDFアイコン大ISO/TC8/SC3(配管及び機械分科委員会)担当分(2017年3月31日現在)

 ISO 19037 船舶及び海洋技術-低温環境用仕切弁-設計及び試験要件 

 ISO 21562  船上の燃料流量計 等

 

PDFアイコン大ISO/TC8/SC4(甲板機械及びぎ装分科委員会)担当分(2017年3月31日現在)

 ISO 21171 外航船-チェイン・ホイール 

 ISO 21539 寒冷区域における甲板上に設置する加熱式連絡用通路 等

 

PDFアイコン大ISO/TC8/SC6(航海及び操船分科委員会)担当分(2017年3月31日現在)

 ISO 19847 実海域データ共有化のための船内データサーバー一般要件【日本提案】

 ISO 19848 船舶及び海洋技術-船上機械および機器用データ標準【日本提案】等

 

PDFアイコン大ISO/TC8/SC7(内陸航行船分科委員会)担当分(2017年3月31日現在)

 ISO 8384 船舶及び海洋技術-浚渫船-用語集

 ISO 22298 船舶及び海洋技術-内陸航行船-居住要件  等

 

PDFアイコン大ISO/TC8/SC8(船舶設計分科委員会)担当分(2017年3月31日現在)

 ISO 21635 小規模LNGタンク用高マンガン鋼の仕様

 ISO 21984 一定条件の船舶の居住性に関する振動の測定、評価、報告【日本提案】 等

PDFアイコン大ISO/TC8/SC11(インターモーダル及び短距離海上輸送分科委員会)担当分(2017年3月31日現在) 

 ISO 21475 電子ログブック-技術規定及び運用要件 等

 

PDFアイコン大ISO/TC8/SC12(船舶及び海洋技術用ラージヨット分科委員会)担当分(2017年3月31日現在)

 ISO 11336 シリーズ ラージヨット-ガラス製開口部の強度-風雨密性及び水密性 等

 

PDFアイコン大ISO/TC8/SC13(海洋技術分科委員会)担当分(2017年3月31日現在)

 ISO 21931 海洋センサー性能 

 ISO 22252 有人潜水艇のための酸素供給及び二酸化炭素吸収に関する要件 等

 

PDFアイコン大ISO/TC188(スモールクラフト専門委員会)担当分(2017年3月31日現在)

 ISO 12215-7 舟艇-船体構造及びスカントリング-第7部:多胴型舟艇の材料寸法の決定

 ISO 13297 舟艇-電気システム-交流及び直流設備 等

 

PDFアイコン大ISO/TC188/SC1(スモールクラフト専門委員会/個人用安全艤装品分科委員会)担当分(2017年3月31日現在)

 ISO 12402 個人用浮遊具シリーズ  等

 

PDFアイコン大ISO/TC188/SC2(スモールクラフト専門委員会/機関及び推進システム分科委員会)担当分 (2017年3月31日現在)

 ISO 25197 舟艇-ステアリング・シフト及びスロットルの電気式電子式コントロール装置 等

 

PDFアイコン大ISO/TC67/SC7(海洋構造物分科委員会)担当分(2017年3月31日現在)

 ISO 19904 石油・石油化学及び天然ガス産業用材料及び装置 -浮体式海洋構造物

 ISO 19906 石油・石油化学及び天然ガス産業用材料及び装置 -北極海域における海洋構造物

 ISO 10855 オフショアコンテナ シリーズ  等

 

PDFアイコン大IEC/TC18(船舶並びに移動及び固定式海洋構造物の電気設備専門委員会)担当分    (2017年3月31日現在)

 IEC 61892 シリーズ 可動式及び固定式海洋掘削装置

 IEC 80005 シリーズ 陸電装置 等

 

PDFアイコン大IEC/TC18/SC18A(ケーブル及びケーブルの敷設分科委員会)担当分  (2017年3月31日現在)

  IEC 60092-376 船用電気設備-第376部:150/250Vの制御及び計装用ケーブル

 

(注)

  1. 本表は、当会が日本工業標準調査会(JISC)から受託し、審議団体となっているISO規格等(審議中のものを含む。)を取り纏めたものです。
  2. 用語はJIS規格化されたものについてはその用語例を優先し、その他については法令等で使用されている用語の例に倣っています。
  3. 表中の「規格番号」の欄に記載されている略号の意味は次のとおりです。

    AWI:Approved Work Item(新規業務項目)

    CD:Committee Draft(委員会原案)

    DIS:Draft International Standard(国際規格案)

    FDIS:Final Draft International Standard(最終国際規格案)

    NP:New Proposal(新規業務項目提案)

    PAS:Public Available Specification(公開仕様書)

    PRF:Proof(校正原稿)

    PWI:Preliminary Work Item(予備業務項目)

    TR:Technical Report(技術報告書)

    TS:Technical Specification(技術仕様書)

    WD:Working Draft(作業原案)

※ISO規格制定手続き:(PWI→)NP→AWI→WD(→CD)→DIS→FDIS又はPRF

→ISO規格(PAS、TR、TS、R)

  1. 表中の「JIS化の状況」の欄に記載された略号の意味は次のとおりです。

IDT:翻訳JIS(ISOを和訳したものをそのままJISとしたもの)

    MOD:ISOを取入れつつも内容を一部修正したもの

    NEQ:ISOと対象は同じではあるものの内容は異なるもの 

  1. 他の機関(IEC(International Electrotechnical Commission)、IEEE(The Institute of Electrical and Electronic Engineers, Inc.)等)と共同で作成された規格については、ISO/IEC XXXX等の規格番号が付されます。

 

 

本リストについて御不明な点等ございましたら、当会規格ユニット 長谷川又は松本にお問い合わせ下さい。

電話番号 03-5575-6426

メールアドレス 長谷川 hasegawa@jstra.jp、松本 matsumoto@jstra.jp

 

 
 


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