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■概要 ISO/TC 188/WG 14(国際標準化機構/スモールクラフト専門委員会/個人用安全ぎ装品作業委員会)会議が、CEN/TC 162/WG 6(個人用安全ぎ装品作業委員会)会議との合同委員会の形で、2007年6月12日~6月14日にドイツ国のケルン市にて開催された。
また、本会議終了後の6月15日に関係者によるサーマルマネキンアドホックグループが開催された。
この会議及びアドホックグループに日本の代表(日本船舶技術研究協会)として、当協会/救命及び防火分科会長の 板垣 恒男 氏(社団法人日本船舶品質管理協会 製品安全評価センター)に出席致しました。
■主な内容 この会議では2007.01に開催された前回ベルリン会議審議を継続し、イマーションスーツの基準を定めるISO 15027シリーズの見直し作業、救命胴衣関連基準を定めるISO 12402シリーズの見直し作業などを中心に審議が行なわれました。
また、会議中及び会議終了後、アドホックメンバーによって、サーマルマネキンによる保温性試験に関する検討も行なわれました。 |