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■ISO会議開催状況・概要又は主要議題
 
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ISO/TC8/SC2/WGsハンブルグ会議概要



■概要
ISO/TC 8/SC 2/WG 2(第二作業委員会:「ISO 21070, 船舶生成ゴミの取り扱い」審議を担当)及びWG 3(環境応答作業委員会:「ISO 21072, オイルスキマー」シリーズ審議を担当)会議が、2006年10月16日(月)~17日(火)(WG 3)、10月19日(木)(WG 2)にドイツ国ハンブルグ市のBSH内会議室にて開催されました。

上記WGs会議には、日本の代表(日本船舶技術研究協会)として、本会/環境分科会の吉田 公一 氏(独立行政法人海上技術安全研究所:ISO/TC 8/SC 2議長)並びに 藤田 勇氏(独立行政法人港湾空港技術研究所)が出席しました。


主な内容
WG 2会議では ISO 21070(船舶生成ゴミの取り扱い)のCD(委員会原案)投票結果について審議を行ない、WG 3会議では ISO 21072-3(高粘性油用オイルスキマーの性能試験)のCD(委員会原案)投票結果 及び ISO 16165:2001(油流出対応に関する用語)定期見直し結果他についての審議が行なわれました。

また、日本から提案を予定している温室効果ガス(GHG)の船舶からの排出算定方法及び報告様式のISO規格作成に関して、各国関係者と意見交換を行ないました。

 
 


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