ISOは、
国際標準化機構(International organization for Standardization)といい、1947年に設立されました。その目的は、“物質及びサービスの国際的交換を容易にし、知的科学的、技術的及び経済的活動の分野において国際間の協力を助長する。” こととしています。 会員は、各国の代表的標準化機関(1国1機関)から成り、日本は1952年に
日本工業標準調査会(JISC)が加盟しています。日本は電気及び電子技術分野を除く、全産業分野(鉱工業、農業、医薬品等)に関する国際規格の作成を行っています。 当協会では、船舶技術分野に関わる技術専門委員会(TC:Technical Committee)の国内審議団体としてTC8(船舶及び海洋技術専門委員会)、TC67/SC7(石油及び天然ガス工業用材料及び装置専門委員会/海洋構造物分科委員会)及びTC188(スモールクラフト専門委員会)を中心に活動しています。
| ・会議予定 (会員専用コーナー) |
|
| ・ISOの動向 (会員専用コーナー) |
TC8 TC67/SC7 TC108 TC188 その他 |
| ・会議報告 (会員専用コーナー) |
|
ISO(国際標準化機構)における船舶関係の国際標準化に関する審議並びにTC8「船舶及び海洋技術」専門委員会,TC8/AG(諮問グループ),TC8/SC6「航海」及びTC8/SC9「一般要件」の各分科委員会の幹事国業務は、当協会が行っております。当協会に関係のある委員会の組織図は次のとおりです。
1.( )内の国名は、幹事国を示す。
2.Pメンバー:積極的参加メンバー国
3.Oメンバー:オブザーバーメンバー国
4.ICOMIA:国際海事産業協会評議会